#author("2017-11-30T08:23:24+00:00","ocha","ocha")
#contents
#author("2018-12-06T07:56:25+00:00","ocha","ocha")
//#contents

*マルチメディアプログラミング実習 2017年度後期 [#s6662b38]
*集中演習「ヒューマンインタフェース」出題範囲 (2019年1月実施予定) [#exam2019]

**欠席状況 [#o4d380f5]
3/4以上出席してください。(欠席は3回まで)欠席4回で自動的に不可になります。
欠席3回以下なら不可にはなりませんが、成績が下がるかもしれませんので、心当たり無ければ連絡ください。
教科書の3.5節を読んで、
ユーザモデルとデザインモデル(設計者のモデル)について理解しておいてください(36ページから40ページ)。
この部分を授業で説明した資料を以下に置いておきます。

- https://www.dropbox.com/s/q4zhn205vrvyfgr/forexam2018.pdf?dl=0

|学籍番号|10/5|10/12|10/19|10/26|11/2|11/9|11/16|11/23|11/30|欠席回数合計|
|1520531|0|0|0|0|1|0|0|0|0|1|
|1620501|0|0|0|0|0|0|0|0|0|0|
|1620502|0|0|0|0|0|0|1|0|0|1|
|1620503|0|0|0|0|0|0|0|0|0|0|
|1620504|0|0|0|0|0|0|0|0|0|0|
|1620505|0|0|0|0|0|0|0|0|0|0|
|1620506|0|0|0|0|0|0|0|0|1|1|
|1620507|0|0|0|0|0|0|0|0|0|0|
|1620508|0|0|0|1|0|0|0|0|0|1|
|1620509|0|0|0|0|0|0|0|0|0|0|
|1620510|0|0|0|0|0|0|0|0|0|0|
|1620512|0|0|0|0|0|0|0|0|0|0|
|1620513|0|0|0|0|0|0|0|0|0|0|
|1620515|0|0|0|0|0|0|0|0|0|0|
|1620516|0|0|0|0|0|0|0|1|0|1|
|1620517|0|0|0|0|0|0|0|0|0|0|
|1620518|0|0|0|0|0|0|0|0|0|0|
|1620519|0|0|0|0|0|0|0|0|0|0|
|1620520|0|0|0|0|0|0|0|0|0|0|
|1620521|0|0|0|0|0|0|1|0|1|2|
|1620522|0|0|0|0|0|0|0|0|0|0|
|1620523|0|0|0|0|0|0|0|0|0|0|
|1620524|0|0|0|0|0|0|0|0|0|0|
|1620525|0|0|0|0|0|0|0|0|0|0|
|1620526|0|0|0|0|0|0|0|0|0|0|
|1620527|0|0|0|0|0|0|0|0|0|0|
|1620528|0|0|0|0|0|0|0|0|0|0|
|1620529|1|0|0|0|0|0|0|0|1|2|
|1620530|0|0|1|1|1|0|0|0|0|3|
|1620532|0|0|0|0|0|0|0|0|0|0|
|1620533|0|0|0|0|0|0|0|0|0|0|
|1620534|0|0|0|0|1|0|0|0|0|1|
|1620535|0|0|0|0|0|0|0|0|0|0|
|1620536|0|0|0|0|0|0|0|0|0|0|
|1620537|0|0|0|0|0|0|0|0|0|0|
|1620538|1|0|0|0|0|0|0|0|0|1|
|1620539|0|0|0|0|0|0|0|0|0|0|
|1620540|0|0|0|0|0|0|0|1|0|1|
|1620541|0|0|0|0|0|0|0|0|0|0|
|1620542|0|0|0|0|0|0|0|0|0|0|
皆さんは、自分が作ったプログラムを人に使ってもらった時に、
思いもしないようなバグを発見してもらった経験がありますでしょうか?
他人は、
プログラムを作った自分だったら絶対に行わないような操作をやってしまいます。
そこで、
- 製品になって人々が使うようになってから発覚するプログラムのバグ、
- 多くの人々が使う機械の誤操作や故障を引き起こしてしまう設計ミス
を設計者、開発者が排除できない原因について考えておいてください。


**授業予定 [#m902f1d1]

- 10月5日 授業
- 10月12日 授業
- 10月19日 授業
- 10月26日 授業
- 11月2日 授業
- 11月9日 授業
- 11月18日 授業
- 11月23日 授業(祝日だけど通常授業日)
- 11月30日 授業
- 12月7日 休講(学会出張)
- 12月14日 授業
- 12月21日 休講(椎尾通院)
- 1月4日 自習
- 1月11日 休講(月曜授業日)
- 1月18日 授業
- 1月25日 授業

*大学院HCI演習および人間機械系演習 2018年度後期 [#r13a4a15]

*11月30日の宿題 [#g174dc04]

12月14日の授業の時間に提出してください。
**講義予定 [#ab05a7eb]

***宿題1:プログラム12.4 [#sb6fece9]
10月30日の福地先生講義は延期になり、通常授業になります。

このプログラムに関する教科書の説明も読んでおいてください。
-10月9日ガイダンス
-10月16日休講
-10月23日
-10月30日
-11月6日
-11月13日
-11月20日[[明治大学福地先生:https://www.meiji.ac.jp/ams/professor/6t5h7p00000qmg84.html]]
-11月27日
-12月4日
-12月11日
-12月18日
-12月25日
-1月8日
-1月15日
-1月22日

***宿題2:プログラム13.1のようにボタンを配置して、それぞれを押すと、それぞれのボタンの名前が表示されるプログラムを作ってください。 [#f4fb000e]

まずは、プログラム12.4を見て、上記のプログラムを拡張して5個のボタンに対応して, WEST, EAST, SOUTH, NORTH, CENTERと表示されるプログラムをつくってください。さらにこれを拡張して、プログラム13.1のようなボタンを配置して、それぞれを押すと、それぞれのボタンの名前が表示されるプログラムを作ってください。次回の授業で提出お願いします。

なお、以下のようにすると、ボタンの名前を印刷することができます。
//レポート提出者一覧(2017/2/10 12:00現在)

         public void actionPerformed(ActionEvent e){
                 System.out.println(((JButton)e.getSource()).getText());
         }
**発表の記録 [#m6c7145e]

***宿題3:プログラム13.3 [#d1f33bf7]
 学籍番号
 1840702
 1840706
 1840708
 1840709
 1840710
 
 1840644 (聴講)
 1840645 2018年11月6日
 1840648
 1840649 2018年11月6日
 1840651
 1840655
 1840658
 1840659
 1840661
 1840662
 1840663
 1840665
 1840669
 1840673 2018年11月6日
 1840675
 1840677
 1740671

このプログラムに関する教科書の説明も読んでおいてください。

***宿題4:プログラム13.4 [#v34c2e1a]

このプログラムに関する教科書の説明も読んでおいてください。

*マルチメディアプログラミング実習 2018年度後期 [#s6662b38]

**出席表明アプリケーション [#s026a135]

- http://siio.jp/IamAttending.zip

*11月30日 [#s0daa284]
#ref(http://siio.jp/gyazo/b1128c100d39263a8480428af2d05da0.png,200x200)


- 初めて起動する時は、右クリックして、「開く」ボタンを選んでください。

**2018年12月6日 [#nef14ee4]

**第12章 Swing 続き [#mfed109b]



***ボタンを1個貼り付ける [#c069f727]

JLabelのところをJButtonにしてみましょう

解答例:

 import javax.swing.*;
 import java.awt.*;
 
 public class SimpleWindow extends JFrame {
 
 	public void initialize () {
 		this.setTitle("私が作った最初の窓");
 		
 		JButton button = new JButton("Hello!");
 		Container container = this.getContentPane();
 		container.add(button);
 		this.pack();
 		
 		this.setVisible(true);
 		this.setDefaultCloseOperation(JFrame.EXIT_ON_CLOSE);
 	}
 
 	public static void main(String argv[]) {
 		SimpleWindow sw = new SimpleWindow();
 		sw.initialize();
 	}
 
 }

http://www.siio.jp/index.php?plugin=attach&pcmd=open&file=button.png&refer=How2JavaProgramming

***ボタンを2個表示するウィンドウ [#cb6cf696]

プログラム12.2をみてください。
getContentPane()で得られたContainerに直接ボタンを貼付けることもできますが、
貼付けられるのは一つのボタンだけのようです。
そこで、JPanel (パネル) に2個のボタンを貼付け、それをContainerに貼付けることで複数のボタンを表示しています。


http://gyazo.com/03c28df2419065241b8736b7b69d7fd3.png

プログラム12.2を参考にして、継承を使ったプログラムによるウィンドウの中に、
2個のボタンを出してみよう。



http://gyazo.com/4c3086ae9b6b5434d2ea741369f731c5.png

解答例:

 import javax.swing.*;
 import java.awt.*;
 
 public class SimpleButton extends JFrame {
 
 	public void initialize () {
 		this.setTitle("私が作った最初の窓");
 		
 		JPanel panel = new JPanel();
 		JButton button1 = new JButton("button1");
 		JButton button2 = new JButton("button2");
 		panel.add(button1);
 		panel.add(button2);
 		Container container = this.getContentPane();
 		container.add(panel);	
 	
 		this.pack();		
 		this.setVisible(true);
 		this.setDefaultCloseOperation(JFrame.EXIT_ON_CLOSE);
 	}
 
 	public static void main(String argv[]) {
 		SimpleButton sw = new SimpleButton();
 		sw.initialize();
 	}
 
 }

 


このプログラムでは,ボタンを押しても何もおこりません.

ボタンが押されたイベントを受け取るためには,
+ActionListenerをimplementしたクラスを作る
+そのインスタンスを作る
+これをボタンにaddActionListener()で登録する
必要があります.

プログラム12.3を参考に,ボタンを押したらprintlnで次のようなメッセージを表示するプログラムを作ってみましょう.

http://gyazo.com/67d27d0588f4dd5d11410e1107165994.png


ヒント(最初の6行です)
 import javax.swing.*;
 import java.awt.*;
 import java.awt.event.*;
 
 public class SimpleButton extends JFrame implements ActionListener {
 
 JButton button1, button2;
 
 	public void initialize () {



解答例

 import javax.swing.*;
 import java.awt.*;
 import java.awt.event.*;
 
 public class SimpleButton extends JFrame implements ActionListener {
 
 JButton button1, button2;
 
 	public void initialize () {
 		this.setTitle("私が作った最初の窓");
 	
 		JPanel panel = new JPanel();
 		button1 = new JButton("button1");
 		button2 = new JButton("button2");
 		button1.addActionListener(this);
 		button2.addActionListener(this);
 
 		panel.add(button1);
 		panel.add(button2);
 		Container container = this.getContentPane();
 		container.add(panel);
 	
 		this.pack();		
 		this.setVisible(true);
 		this.setDefaultCloseOperation(JFrame.EXIT_ON_CLOSE);
 	}
 	
 	public void actionPerformed (ActionEvent e) {
 		if(e.getSource()==button1) 
 			System.out.println("Hello");
 		else
 			System.out.println("Goodbye");
 	}
 
 	public static void main(String argv[]) {
 		SimpleButton sw = new SimpleButton();
 		sw.initialize();
 	}
 
 }

ここではボタンを区別するために、インスタンス(への参照)を比較した。それ以外の方法もある。
一つは、ボタンのテキストを入手することである。ボタンのテキストを入手してそれを比較しても良い。
ボタンのテキストを表示するだけなら以下のようにしても良い。

         public void actionPerformed(ActionEvent e){
                 System.out.println(((JButton)e.getSource()).getText());
         }

**第13章 様々なコンポーネントとレイアウト [#nfdf4f5e]
もう一つは、ボタンにコマンドを書く方法である。
ボタンにsetActionCommand(String)を定義しておくと、getActionCommand()で知ることができる。

***プログラム13.1の説明図 [#ec2d7584]
http://gyazo.com/649bbe400f96c8c31923bcf7e5aebbd4.png
 button1.setActionCommand("hello");

***13.2節を読んで,プログラム13.2を実行させてください [#s05a9149]
としておけば、actionPerformedの中で

ボタンが一つしかないプログラムなので、ActionPerformedの中で、
ボタン種類のチェックを省略してしまっているところが特徴です。
 e.getActionCommand();

で文字列を得られる。例えば、

         public void actionPerformed(ActionEvent e){
                 System.out.println(e.getActionCommand());
         }

***演習13.1をやってください [#xc59c932]
でコマンド部分を印刷できる。

こんなのをつくってください。

http://gyazo.com/999f1e766551a994186cc3d159bde0bf.png

***プログラム12.4をやってください。 [#f163e343]

BorderLayoutでもできるようですが、私はGridLayour使ってみました。
***演習12.2(改) [#b195cae9]

  		panel.setLayout(new GridLayout(2,2));
 		panel.add(textleft);
 		panel.add(textright);
 		panel.add(button);
 		panel.add(clearbutton);
上で作った二つのボタンのプログラムに対して、レイアウトマネージャのFlowLayoutを使って、左寄せ、センタリング、右寄せを試してください。

演習のヒント

ボタンが複数になるので、ActionPerformedの中で、ボタンを区別する必要があります。
 		bt1 = new JButton("button1");
 		bt2 = new JButton("button2");
 		panel.setLayout(new FlowLayout(FlowLayout.RIGHT));
 		bt1.setActionCommand("this is b1");
 		bt2.setActionCommand("this is b2");

FlowLayoutにはCENTER, LEFT, RIGHTなどの揃え方の指定がありますが、これをコンストラクタの引数で指定できるようです。addのところではレイアウト指定しないようです。



**第13章 様々なコンポーネントとレイアウト [#nfdf4f5e]

解答例
***プログラム13.1の説明図 [#ec2d7584]
http://gyazo.com/649bbe400f96c8c31923bcf7e5aebbd4.png

 import java.awt.*;
 import javax.swing.*;
 import java.awt.event.*;
 
 public class JTextFieldSample extends JFrame implements ActionListener {
 	JButton button, clearButton;
 	JTextField textleft, textright;
 	
 	JTextFieldSample(String title) {
 		setTitle(title);
 		button = new JButton("left to right");
 		clearButton = new JButton("clear");
 		button.addActionListener(this);
 		clearButton.addActionListener(this);
 		
 		textleft = new JTextField(10);
 		textright = new JTextField(10);
 		JPanel panel=new JPanel();
 		panel.setLayout(new GridLayout(2,2));
 		panel.add(textleft);
 		panel.add(textright);
 		panel.add(button);
 		panel.add(clearButton);
 		Container container=this.getContentPane();
 		container.add(panel);
 	}
 	
 	public void actionPerformed(ActionEvent e) {
 		if(e.getSource()==(button)) {
 			textright.setText(textleft.getText());
 			textleft.setText("");
 		}else if(e.getSource()==(clearButton)) {
 			textright.setText("");
 		}
 	}
 	
 	public static void main(String[] args) {
 		JTextFieldSample sample = new JTextFieldSample("JTextFieldSample");
 		sample.pack();
 		sample.setVisible(true);
 		sample.setDefaultCloseOperation(JFrame.EXIT_ON_CLOSE);
 	}
 }


***どのボタンからのイベントであるかを識別する方法 [#i076dba0]
***提出 [#ge1f31d6]

本日作ったボタンを二つ表示するプログラム(どのバージョンでも良いです)のjava, classを、いつものように学籍番号+ローマ字名前のフォルダに入れて、圧縮して提出してください。

-プログラム12.3では
--ボタンへの参照を、action Performedから参照できる変数に入れて
--action Performedの中で、e.get Source()してButtonのインスタンスを得て比較している
-プログラム12.4では、
--準備として button.set Action(button.get Text());でボタン文字をactionとして設定して
-- action Performedの中で e.get Action Command()でアクションを得て文字比較している 
-ということで以下のようなことも可能です。
--acttion Performedの中で、get Source()してボタンを得る
--そのボタンからget Textしてボタンの文字列を得て文字比較する
--ただし、get Sourceで得られるのはボタンの親クラスなのでButtonにキャストする
--以下をaction Performedのなかで試してみよう
 System.out.println(((JButton)e.getSource()).getText());

[以下を、宿題としていましたがみなさん苦労されているので撤回します。演習にします。次回の授業の最初に皆さんでやっていただきます。]

***13.5節を読んで,プログラム13.5を実行してください [#o616a647]
***演習:プログラム13.1のようにボタンを配置して、それぞれを押すと、それぞれのボタンの名前が表示されるプログラムを作ってください。 [#kc595c15]

http://gyazo.com/dd4e103c011682b3a78b9ed0c8d5134b.png
ヒント:プログラム12.4を見て、上記のプログラムを拡張して5個のボタンに対応して, WEST, EAST, SOUTH, NORTH, CENTERと表示されるプログラム作るとわかりやすいかもしれません。そうすれば、プログラム13.1のボタンの名前を表示するプログラムが作りやすいと思います。次回の授業でつづきをやります。

http://gyazo.com/4755cce7280963b32050db455d265cc1.png
なお、以下のようにすると、ボタンの名前を印刷することができます。

メニューアイテムにcommandという情報をつけて、ActionPerformedではこれを使ってメニュー項目を区別していま
         public void actionPerformed(ActionEvent e){
                 System.out.println(((JButton)e.getSource()).getText());
         }


***演習13.2をやってください(メニュー項目は何でも良いです) [#p9d1d369]
------------


***本日のレポート [#o4524903]

プログラム13.5もしくは、演習ができた人は、演習13.2のJMenuSample.javaとJMenuSample.classを、
出席番号+名前のフォルダにいれて、ZIP圧縮して提出してください。



////////////////////////----------------
**講義予定 [#ab05a7eb]

*11月23日 [#se6432ac]
-10月4日ガイダンス
-10月11日
-10月18日休講
-10月25日
-11月1日休講
-11月8日
-11月15日
-11月22日
-11月29日
-12月6日
-12月13日
-12月20日
-12月27日
-1月10日
-1月17日
-1月24日


***http://www.ocha.ac.jp/の内容を表示するプログラムを書いてみよう [#kf0c5bf6]

http://gyazo.com/13044fdd9d372118a1f6fe93896eadb3.png


ヒント1
**javaのマニュアル [#beafbfad]

 import java.net.*;
//http://sdc.sun.co.jp/java/docs/j2se/1.5.0/ja/docs/ja/api/index.html
//http://java.sun.com/javase/ja/6/docs/ja/api/index.html
//http://java.sun.com/j2se/1.5.0/ja/docs/ja/api/index.html
//http://docs.oracle.com/javase/jp/6/api/
http://docs.oracle.com/javase/jp/8/docs/api/index.html

が必要です。
** 出来上がったプログラムの提出方法 [#bd9cbbf8]
- フォルダを作ってその中にjavaファイルとclassファイル
//と、取扱説明書ファイルと、それ以外に必要なファイルがもしあればそれら
を入れてください。
フォルダの中のclassファイルをダブルクリックしたらプログラムが起動することを確認してください。
-このフォルダに名前を付けてください。フォルダの名前は、「出席番号+氏名(ローマ字の姓名)+必要ならばバージョン番号の数字」にしてください。たとえば09020999siioitiro01のように。なお全部半角英数字でお願いします。
-このフォルダを圧縮してください
--フォルダを選択してファイルメニューから圧縮を選択します
-圧縮したファイルを以下の手順で
 /home/isstaff/siio/Public/Drop Box/.
に提出してください。ターミナル.appからなら
 cp 123456siioitiro.zip /home/isstaff/siio/Public/Drop\ Box
としてください。ファインダーからなら、メニューから「移動」「フォルダへ移動...」を選んで
以下のように入力して、移動ボタンを押して、そこに現れるドロップボックスホルダに、ドラッグアンドドロップしてください。

 URL targetURL = new URL("http://www.ocha.ac.jp/");
http://siio.jp/gyazo/dropbox.png
--書き込み専用なので確認できないけどokですかという意味のダイアログが出るかと思いますが問題ありません。
-レポート提出用フォルダは書き込み専用で見ることができません。アップロードできたかどうか不安でしたら教員まで質問してください。
-授業中でしたら、[[ココを見ると:http://siio.jp/lecture/java_report.html]]一覧をみることができます。
-同じ名前のフォルダを投げ込むと、エラーになります。ということで新しいバージョンができたら別の名前のフォルダを作って提出し直してください。(フォルダ名最後に数字をつけてください)

でURLクラスのインスタンスが得られる。

 InputStream istream = targetURL.openStream();
***教科書 [#a7e1ce26]

でこれからInputStreamのインスタンスが得られる。
http://gyazo.com/de3288074dae1c75f6df4ef3c0b9b3d4.png

 InputStreamReader isreader = new InputStreamReader(istream);
http://www.amazon.co.jp/dp/4883732258/

でこれからInputStreamReaderのインスタンスが得られる。
買ってください。もしくは、先輩から安く譲ってもらってください。

 BufferedReader breader = new BufferedReader(  isreader );
*** この講義の目的 [#l5592b29]
+Javaでプログラムする
+オブジェクト指向の概念を理解してプログラミングする
+GUIプログラミングをする

でこれからBufferedReader のインスタンスが得られる。
*** この講義の順序 [#gcf48d66]
+Javaになれる(C言語などのプログラミング手法の復習)
+オブジェクト指向について理解する
+GUIプログラミングについて理解する(イベント駆動)
+お絵描きプログラムを作ってみる

*** 成績評価 [#c732dbb9]
+お絵描きプログラムの完成度,作り込み
+毎回の宿題の達成(参考程度)
+出席状況(参考程度)

ヒント2


 import java.io.*;
 import java.net.*;
 
 public class URLTest {
 	public static void main (String argv[]) {
 		try {
 			
			 
			 ここにプログラムを書く
			 
			 
 		} catch (IOException e) {
 			System.out.println("error...");
 		}
 	}
 }
**今学期の授業(終了分) [#od53d56c]


**第1章および第2章 [#y3ae1beb]

ヒント3:

 import java.io.*;
 import java.net.*;
 
 public class URLTest {
 	public static void main (String argv[]) {
 		try {
 			URL targetURL = new URL("http://www.ocha.ac.jp/");
 			InputStream istream = targetURL.openStream();
 			InputStreamReader isreader = new InputStreamReader(istream);
 			BufferedReader breader = new BufferedReader(  isreader );
 		
 ここで一行ずつ読み込む
 
 		} catch (IOException e) {
 			System.out.println("error...");
 		}
 	}
 }
*** terminalを起動する [#ia8beba9]

//#ref(How2Java/terminal.png)

http://siio.jp/gyazo/7366bfab668207c6598c4d88ef70d2d4.png

解答例:
- terminalは、/Applications/Utilities/の中にあります。
ちなみに、/Applicationsはファインダでは/アプリケーションと日本語として見えます。
/Applications/Utilities/は、/アプリケーション/ユーティリティ/と日本語として見えています。

 import java.io.*;
 import java.net.*;
 
 public class URLTest {
 	public static void main (String argv[]) {
 		try {
 			URL targetURL = new URL("http://www.ocha.ac.jp/");
 			InputStream istream = targetURL.openStream();
 			InputStreamReader isreader = new InputStreamReader(istream);
 			BufferedReader breader = new BufferedReader(  isreader );
 		
 			String line;
 			while((line=breader.readLine()) != null) System.out.println(line);
 		
 		} catch (IOException e) {
 			System.out.println("error...");
 		}
 	}
 }
- ダブルクリックすると起動します。
よく使うことになると思いますので、dockにドラッグアンドドロップして
登録しておくと良いかと思います。


***写真ファイルのダウンロード [#edb3e256]
- ターミナルから、javacとタイプしてみてください。Javaがすでに入っているので、
オプションの説明が日本語で出てくると思います。

 http://siio.jp/cat.jpg 

をダウンロードして、cat.jpgというファイルを作るプログラムを作ってください。
データはテキストじゃなくて、バイナリーです。
***おすすめテキストエディタCotEditor[#c7258b9c]

ヒント1:
https://coteditor.com/img/appicon/128@2x.png

InputStreamのインスタンスに対してread()メソッドを使うと1バイトのデータが得られます。読み終わると-1になります。
1バイトのデータを書き出すなら、FileOutputStreamだけで可能です。
- Javaのプログラムを作るテキストエディタです。一番簡単にはterminalからviとかemacsとかpicoとかタイプして
エディタを呼び出せば良いです。

- でも日本語の設定などが結構難しいので、GUIベースのエディタを使ってみましょう。

- いくつかありますが、おすすめの一つはCotEditorという、便利なフリーウェアのテキストエディタです。

ヒント2:
- これも便利なのでdockに入れておくとよいと思います。

 import java.io.*;
 import java.net.*;
 
 public class URLJpeg {
 	public static void main (String argv[]) {
 		try {
 			URL targetURL = new URL("http://siio.jp/cat.jpg");
 			InputStream istream = targetURL.openStream();
 			
 			FileOutputStream fout = new FileOutputStream("cat.jpg");

こちらからダウンロードできます。
演習室のOSにあわせたバージョンをダウンロードして~/Applicationsにコピーします。

というインスタンスを作って、
https://coteditor.com/archives.ja

 istream.read()
*** 超簡単なプログラム(hello world)を作ってみる [#v4ccc293]

で読んで、

 fout.write(1バイト)
- ターミナルから、vi Hello.javaとかemacs Hello.javaとかpico Hello.javaとかタイプしたり、
もしくは、cotEditerを起動して作成します。

で書き出します。
- ここで、以下のようなプログラムを書いてみます。



解答例

 import java.io.*;
 import java.net.*;
 
 //http://siio.jp/cat.jpg
 //をダウンロードして、cat.jpgというファイルを作るプログラム
 
 public class URLJpeg {
 	public static void main (String argv[]) {
 		try {
 			URL targetURL = new URL("http://siio.jp/cat.jpg");
 			InputStream istream = targetURL.openStream();
 			
 			FileOutputStream fout = new FileOutputStream("cat.jpg");
 			
 			int aData;
 			while((aData  = istream.read()) != -1) fout.write(aData);
 			
 			istream.close();
 			fout.close();
 			
 			
 		} catch (IOException e) {
 			System.out.println("error...");
 		}
 	}
 class Hello {  
 public static void main (String args[]) {
         System.out.println("hello java world!");
         }
 }

http://siio.jp/gyazo/20121004010107.png


- これをHello.javaという名前で保存して、コンパイル実行します。すると以下のようになります。

***本日のレポート [#o4524903]
 javac Hello.java  (コンパイルする)
 java Hello      (実行する。.javaなどの拡張子は不要)
 hello java world!   (結果)

上記のプログラム(URLJpeg.java, URLJpeg.class) を、出席番号+名前のフォルダにいれて、ZIP圧縮して提出してください。

- 次に簡単なウィンドウを出してみましょう。

授業の最後の方で紹介する,Swingというフレームワークを使ってウィンドウを出してみます.

***写真読み込みの高速化 [#ia7ce1f8]

上記の例では写真データを1バイトずつ読み書きしていました。
InputStreamのメソッドを調べると、複数バイト単位で読み込むメソッドがあります。
たとえば、512バイトずつ読み書きすることで、処理速度が向上すると期待できます。
そこで、複数バイト読み書きするよう、上記のプログラムを変更して、
実際にどの程度(実行速度にして何倍くらい)性能向上するか確認してみましょう。


 read
 
 public int read(byte[] b)
          throws IOException
 入力ストリームから配列長さだけのバイト数を読み込もうとし、それをバッファ配列 b に格納します。
 実際に読み込まれたバイト数は整数として返されます。
 戻り値は、バッファに読み込まれたバイトの合計数。ストリームの終わりに達してデータがない場合は -1

を使って読みこみ、

 write
 
 public void write(byte[] b,
                   int off,
                   int len)
            throws IOException
 指定された byte 配列の、オフセット位置 off から始まる len バイトを出力ストリームに書き込みます。

を使ってください。

-ヒント


 byte[] data = new byte[512];

という配列を用意して、

 	int datalength;
 	while(( datalength=istream.read(data)) != -1) fout.write(data, 0, datalength);

とします。


**第12章 Swing [#w5863135]


***とても簡単なウィンドウ [#r57b34f9]

 import javax.swing.JFrame;
 public class SimpleWindow {
 
        public static void main(String argv[]) {
                JFrame f = new JFrame("私が作った最初の窓");
                f.setSize(200,100); 
                f.setDefaultCloseOperation(JFrame.EXIT_ON_CLOSE);
//                f.setDefaultCloseOperation(JFrame.EXIT_ON_CLOSE);
                f.setVisible(true);
        }
 
 }

これをSimpleWindow.javaという名前で保存して、

 javac SimpleWindow.java
 java SimpleWindow

*** JFrameを継承するプログラミング [#y09a72d9]
 import javax.swing.JFrame;
 public class SimpleWindow extends JFrame {
 
 	public void initialize () {
 		this.setTitle("私が作った最初の窓");
 		this.setSize(200,100);
 		this.setDefaultCloseOperation(JFrame.EXIT_ON_CLOSE);
 		this.setVisible(true);
 	}
 
 	public static void main (String argv[]) {
 		SimpleWindow sw = new SimpleWindow();
 		sw.initialize();
 	}
 }
とタイプしてコンパイル/実行します。
このプログラムは,ウィンドウのクローズボタンを押しても終了しません.
プログラムを停止するには,ターミナルでコントロール-cを押します.

***ラベルを表示するウィンドウ [#xedfffec]
#ref(How2Java/simplewindow.png)

プログラム12.1を参考にして、上記の、継承を使ったプログラムによるウィンドウの中に、
Hello!という文字を出してみよう。



http://gyazo.com/c6efe47de19436f7564660377fe8b98c.png
**第3章 [#xc22f04b]

-演習1

解答例:
--演習3.4をみて、自分の名前の最初の文字の文字コードを表示してみてください。

 import javax.swing.*;
 import java.awt.*;
 
 public class SimpleWindow extends JFrame {
 
 	public void initialize () {
 		this.setTitle("私が作った最初の窓");
 		
 		JLabel label = new JLabel("Hello!");
 		Container container = this.getContentPane();
 		container.add(label);
 		this.pack();
 		
 		this.setVisible(true);
 		this.setDefaultCloseOperation(JFrame.EXIT_ON_CLOSE);
 	}
 
 	public static void main(String argv[]) {
 		SimpleWindow sw = new SimpleWindow();
 		sw.initialize();
 	}
 
 }
-演習2

***ボタンを2個表示するウィンドウ [#cb6cf696]
--コマンドの引数はarg[0], arg[1] ... などにString型の配列としてプログラムに引き渡されます。
--二つの引数を与えたときに、それが+でつないで表示されるプログラムを作りましょう。

プログラム12.2をみてください。
getContentPane()で得られたContainerに直接ボタンを貼付けることもできますが、
貼付けられるのは一つのボタンだけのようです。
そこで、JPanel (パネル) に2個のボタンを貼付け、それをContainerに貼付けることで複数のボタンを表示しています。

http://gyazo.com/8159f78165e17781a7110de3763c833c.png

http://gyazo.com/03c28df2419065241b8736b7b69d7fd3.png
ヒント

プログラム12.2を参考にして、継承を使ったプログラムによるウィンドウの中に、
2個のボタンを出してみよう。

--以下は引数一つを表示するだけのサンプルです。これをもとに考えてください。
--arg[0]とarg[1]をprintlnの中で+でつないで表示すれば良いです。

http://gyazo.com/4c3086ae9b6b5434d2ea741369f731c5.png
 class ArgsTest {  
 public static void main (String args[]) {
 	System.out.println(args[0]);
         }
 }


***本日2番目のレポート [#y0331e79]
解答

上記のプログラム(SimpleWindow.java, SimpleWindow.class) を、出席番号+名前のフォルダにいれて、ZIP圧縮して提出してください。

解答例:

 import javax.swing.*;
 import java.awt.*;
 
 public class SimpleButton extends JFrame {
 
 	public void initialize () {
 		this.setTitle("私が作った最初の窓");
 		
 		JPanel panel = new JPanel();
 		JButton button1 = new JButton("button1");
 		JButton button2 = new JButton("button2");
 		panel.add(button1);
 		panel.add(button2);
 		Container container = this.getContentPane();
 		container.add(panel);	
 	
 		this.pack();		
 		this.setVisible(true);
 		this.setDefaultCloseOperation(JFrame.EXIT_ON_CLOSE);
 	}
 
 	public static void main(String argv[]) {
 		SimpleButton sw = new SimpleButton();
 		sw.initialize();
 	}
 
 class ArgsTest {  
 public static void main (String args[]) {
 	System.out.println(args[0] + " + " + args[1]);
         }
 }


**第4章 [#f2e95643]

--演習4.2をやってみよう

*11月16日 [#id92f2b1]

**第5章 [#p54c6568]

***演習 [#leda55b3]

***Hash Mapの練習 [#jf7eb616]
-演習問題5.4(変更)

乱数を10個表示する

プログラム10.4を参考にして、
以下のように動作する英語ー日本語単語変換プログラムを作れ。
 public class Score {
 	public static void main (String argv[]) {
 		int i,a;
 		for(i=0;i<10;i++) {
 			a=(int)(Math.random() * 100);
 			System.out.println(a);
 		}
 	}
 }

次にこの乱数を点数とみなして、演習問題5.4の基準に従ってABCDを表示するプログラムを書け。
動作例を以下に示す。

 [e100:?/Documents/java] siio% java EtoJ banana
 バナナ
 [e100:?/Documents/java] siio% java EtoJ apple
 りんご
 [e100:?/Documents/java] siio% java EtoJ 
 Please input an English word
http://gyazo.com/829b04a7fc82cdfe9dd0dfa650af873e.png

ヒント:
解答例:

ヒント:

 import java.util.*;
 
 public class EtoJ{
 
 public static void main(String args[]) {
 	HashMap<String,String> map = new HashMap<String,String>();
 	
	try {
		
 public class Score {
 	public static void main (String argv[]) {
 		int i,a;
 		for(i=0;i<10;i++) {
 			a=(int)(Math.random() * 100);
 			System.out.print(a + " ");
 			if(a<40) System.out.println("D");
 			else if(a<60) System.out.println("C");
 			else if(a<80) System.out.println("B");
 			else System.out.println("A");
 		}
 	}
 	catch(Exception e) {
 		
 	}
 
 	}
 }

-演習問題5.5をやってみよう

解答例:
http://gyazo.com/1733defca0c709c41c69ea729320ab61.png

 import java.util.*;
 
 public class EtoJ{
 
 public static void main(String args[]) {
 	HashMap<String,String> map = new HashMap<String,String>();
 	
 	map.put("apple","りんご");
 	map.put("banana","バナナ");
 	map.put("orange","みかん");
 	map.put("pineapple","パイナップル");
 	map.put("grape","ぶどう");
 	map.put("peach","もも");
 	map.put("melon","メロン");
 	map.put("lemon","レモン");
 	
	try {
 	System.out.println(map.get(args[0]));
 	}
 	catch(Exception e) {
 	System.out.println("Please input an English word");
 	}
 
 	}
 }

**第11章 入出力 [#hb3a05b8]

***整数を出力する例 [#j899e2e7]
解答例:

 import java.io.*;
 
 public class DoutTest {
 	public static void main (String[] args) {
 		try {
 			FileOutputStream fout = new FileOutputStream("dout.dat");
 			DataOutputStream dout = new DataOutputStream(fout);
 			dout.writeInt(100);
 			dout.close();
 			
 		}catch (Exception e) {
 			System.out.println(e);
 		}
 class Kinri {
 public static void main (String args[]) {
 	double okane=100000;
 	int year;
 	year=1;
 	while(okane < 200000) {
 		okane = okane * 1.05;
 		System.out.println("year = " + year + "  okane= " + okane);
 	 	year++;
 	}
 }
 }

現在の普通預金の金利0.001%だと倍になるのに何年かかるだろうか。確かめてみよう。

これでdout.datという名前のファイルができあがるはずです。 作ったファイルを

 od -h dout.dat
 
または
//http://gyazo.com/95cd94db39b407e7961355b20da8fc67.png

 hexdump dout.dat

してみてください
-演習5.6をやってみよう

 e100:java siio$ hexdump dout.dat 
 0000000 00 00 00 64                                    
 0000004
while文をfor文に変えてみる

解答例:

***整数を入出力する例 [#j899e2e7]

 import java.io.*;
 
 public class DoutTest {
 	public static void main (String[] args) {
 		try {
 			FileOutputStream fout = new FileOutputStream("dout.dat");
 			DataOutputStream dout = new DataOutputStream(fout);
 			dout.writeInt(100);
 			dout.close();
 			
 			FileInputStream finput = new FileInputStream("dout.dat");
 			DataInputStream dinput = new DataInputStream(finput);
 			System.out.println(dinput.readInt());
 			dinput.close();
 			
 		}catch (Exception e) {
 			System.out.println(e);
 		}
 class Kinri {
 public static void main (String args[]) {
 	double okane=100000;
 	int year;
 	for(year=1;okane < 200000; year++) {
 		okane = okane * 1.05;
 		System.out.println("year = " + year + "  okane= " + okane);
 	}
 }
 }

***for-each文は新しい手法なので練習しましょう [#s17e2f54]

***宿題:演習11.1 をやってください [#z72d00c6]
-プログラム5.7の代わりに以下をやってみよう

作ったファイルを
 od -h dout.dat
または
 hexdump dout.dat
してみてください
 class ArrayTest {  
 public static void main (String args[]) {
 	int[] vec = new int[3];
 	vec[0]=1;
 	vec[1]=2;
 	vec[2]=3;
 	for (int x: vec) {
 	     System.out.println(x);
 	     }
        }
 }

解答例
*** 演習 [#vc946bd9]

mainの引数argsは、Stringの配列で、コマンドラインで起動したとき、
コマンドの後に続けた書いた文字が入っています。
args[0], args[1], args[2] .... をすべてfor-each文で
表示するプログラムを書いてみましょう。

 import java.io.*;
 
 public class En111 {
 	public static void main (String[] args) {
 		int i;
 		try {
 			FileOutputStream fout = new FileOutputStream ("dout.dat");
 			DataOutputStream dout = new DataOutputStream(fout);
 			for(i=1;i<101;i++) dout.writeInt(i);
 			dout.close();
 			
 			FileInputStream fin = new FileInputStream ("dout.dat");
 			DataInputStream din = new DataInputStream(fin);
 			
 			for(i=1;i<101;i++) System.out.println(din.readInt());
 			din.close();
 			
 		} catch (FileNotFoundException e) {
 			System.out.println(e);
 		} catch (IOException e) {
 			System.out.println(e);
 		}
 	}
http://gyazo.com/8d8effac163e0dc939e74f237d8507b1.png

ヒント:for(String s: args)を使います

-解答例


 class ArgsTest2 {  
 public static void main (String args[]) {
 	for(String s: args) 
 	    System.out.println(s);
        }
 }


***プログラム11.3をやってみてください [#h15edee7]
-今日の課題提出

ArgsTest2.javaとArgsTest2.classを出席番号+ローマ字名前のフォルダに入れて、圧縮して提出してください。

作ったファイルを
 od -h 
または
 hexdump
してみてください

http://gyazo.com/74c061dfe2fcd6b72885878f867c78ba.png
**第6章 クラスの基礎 [#h5b270c6]

***クラスとインスタンスの説明をしました [#gc6def4c]
-クラスは型、インスタンスはそれから作られたもの
--クラスがたいやきの焼き型だとすると、インスタンスはそれから作られたたいやき
--クラスは設計図でインスタンスはそれから作られたもの
-クラスとインスタンスそれぞれにメソッドと変数がある
--クラス変数 例:何個のインスタンスを作ったか?
--クラスメソッド 例:インスタンスを作れ
--インスタンス変数 例:ひとつのたいやきの重さ
--インスタンスメソッド 例:たいやきをxxグラム食べる

 import java.io.*;
 
 public class PrintWriterTest{
 	public static void main(String[] args) {
 		try {
 		//writer.txtというファイルを作って文字を書き込む
 			FileWriter fwriter = new FileWriter("writer.txt");
 			PrintWriter pwriter = new PrintWriter(fwriter);
 			pwriter.println(2006);
 			pwriter.println("Java教科書");
 			//fwriter.write("Java教科書");
 			pwriter.close();	
 		}
 		catch (IOException e) {
 			System.out.println(e);
 		}
 	}
 }

http://gyazo.com/bbdd3587977a172f7fa7f00c4f5787e0.png

つぎに、プログラム11.4を参考にして、
このPrint Write Testに書き足して、
書き込んだデータを読み出して画面に表示するプログラムを作ってください。

ヒント:
-演習

 import java.io.*;
 
 public class PrintWriterTest{
 	public static void main(String[] args) {
 		try {
 		//writer.txtというファイルを作って文字を書き込む
 			FileWriter fwriter = new FileWriter("writer.txt");
 			PrintWriter pwriter = new PrintWriter(fwriter);
 			pwriter.println(2006);
 			pwriter.println("Java教科書");
 			//fwriter.write("Java教科書");
 			pwriter.close();	
			 
			 
			 ここに書き足す
			 
			 
 		}
 		catch (IOException e) {
 			System.out.println(e);
 		}
 	}
 }
今作ったTestPoint3D.javaを変更して

- 二つのインスタンスpt1, pt2を作り、
- それぞれのインスタンス変数x, y, zを10,20,30と-10,-20,-30にして、
- それぞれのインスタンスメソッドpinrt()を呼ぶ

***文字ストリームをファイルに書いて読み込むプログラム [#bed8144f]
ようにしてください。
この結果、以下のような実行結果が出るようにしてください

 import java.io.*;
 
 public class PrintWriterTest{
 	public static void main(String[] args) {
 		try {
 		//writer.txtというファイルを作って文字を書き込む
 			FileWriter fwriter = new FileWriter("writer.txt");
 			PrintWriter pwriter = new PrintWriter(fwriter);
 			pwriter.println("java 教科書" + 2001 );
 			pwriter.close();			
 		//writer.txtのファイルの中身をSystem.out.printlnで表示する
 			FileReader freader = new FileReader("writer.txt");
 			BufferedReader breader = new BufferedReader(freader);
 			String tmp;
 			while( (tmp=breader.readLine() ) != null) {
 				System.out.println(tmp);
 			}
 			breader.close();
 		}
 		catch (IOException e) {
 			System.out.println(e);
 		}
 	}
 }
http://gyazo.com/deeb78a70a724a01ce76945235d42ab8.png


***プログラム11.5をやってこれを拡張して演習11.2をやってください [#ya1ca508]

キーボードから1行入力された文字列によるテキストファイルを作る
***クラス変数・メソッドとインスタンス変数・メソッド [#w88794f1]

http://gyazo.com/f9aee7f492d574f870e85e2022df374c.png
- staticとついているのがクラス変数、クラスメソッド
- staticが付いていないのがインスタンス変数、インスタンスメソッドです

ヒント

  import java.io.*;
  
  public class En112 {
  	public static void main(String[] args) {
  	
  		try {
 
 
 ここにプログラムを書く
  		
  			}
 			catch(IOException e) {
  				System.out.println(e);
   			}
     }
  }

***public static void main の説明をしました [#p8e5e198]
-javaコマンドは、引数のクラスのクラスメソッドmainを実行します
--staticと付いているのがクラス変数、クラスメソッドの印です
-Pointクラスにクラスメソッドmainを実装すれば自分自身をテストできます

これができたら、そのファイルを読み込んで表示する機能をさらに追加してください。
(FileReader, BufferedReaderを作ってrealLine()する)

-クラスPoint3Dに自分自身をテストするクラスメソッドmainを作ってみよう

 import java.io.*;
http://gyazo.com/bdef2ab8e69f7f6e62273c2d67d7af2e.png


***変数にはメソッド経由でアクセスするのが良いという説明をしました [#c813a888]
-変数の型などを将来変更してもメソッドの書き換えで対応できます

 public class Point {
 	private int x, y;
 	void set(int newx, int newy) {x=newx; y=newy;}
 	int getx() { return x;}
 	int gety() { return y;}
 
 public class En112 {
 public static void main(String[] args) {
	try{
		InputStreamReader ireader = new InputStreamReader(System.in);
		BufferedReader breader = new BufferedReader(ireader);
		String line = breader.readLine();
		System.out.println(line);
		breader.close();
		
		FileWriter fwriter = new FileWriter("writer.txt");
		PrintWriter pwriter = new PrintWriter(fwriter);
		pwriter.println(line);
		pwriter.close();
		
		FileReader freader = new FileReader("writer.txt");
		BufferedReader breader2 = new BufferedReader(freader);
		System.out.println(breader2.readLine());
		breader2.close();
		
	}catch(IOException e){
		System.out.println(e);	
	}		
 	void print () {
 		System.out.println(x + ", " + y);
 	}
 
 	public static void main(String argv[]) {
 		Point pt1= new Point();
 		Point pt2 = new Point();
 		pt1.set(10,20);
 		pt2.set(-pt1.getx(), -pt1.gety());
 		pt1.print();
 		pt2.print();
 	}
 
 }
 }


**本日のレポート [#y5146699]
-Point3Dのメソッドを充実させて次のmain()メソッドで 

En112.javaとclassを、出席番号+名前(ローマ字)のフォルダに入れて、圧縮して、提出してください。
 10, 20, 30
 -10, -20, -30

という結果が出るようにしましょう

///////////////////////////////////////////////////////////

*11月9日 [#c541167e]
        public static void main(String argv[]) {
                Point3D pt1 = new Point3D();
                Point3D pt2 = new Point3D();
                pt1.set(10, 20, 30);//インスタンス変数を設定
                pt2.set(-pt1.getx(), -pt1.gety(), -pt1.getz());
                pt1.print();//インスタンスメソッド呼出
                pt2.print();
 
        }

-Point3Dに、他の点との距離を返すメソッド distance ( Point3D p ) を実装して、次のmain()メソッドで 

**第9章 エラーと例外処理 [#gd4f8eae]

次のプログラムを作って試してください。
引数が少ないとエラーが出るのを確認してください。
 10, 20, 30
 -10, -20, -30
 74.83314773547883

 public class TestException {
 	public static void main(String argv[]){
 			System.out.println(argv[0]+" "+argv[1]);
 			System.out.println("Nice to meet you.");
 	}
 }
という結果が出るようにしましょう

エラーが出る可能性のある場所をtryでくくっておき、
エラーが出たらそれを細くする処置をcatchで指定します。

 public class TestException {
 	public static void main(String argv[]){
 		try{	
 			System.out.println(argv[0]+" "+argv[1]);
 			System.out.println("Nice to meet you.");
 		}
 		catch (Exception e) {
 			System.out.println("please input 2 words.");
 		}
 	}
 }
        public static void main(String argv[]) {
                Point3D pt1 = new Point3D();
                Point3D pt2 = new Point3D();
                pt1.set(10, 20, 30);//インスタンス変数を設定
                pt2.set(-pt1.getx(), -pt1.gety(), -pt1.getz());
                pt1.print();//インスタンスメソッド呼出
                pt2.print();
 
                System.out.println(pt1.distance(pt2));
 
        }

このソースは、
--解答例

 public class TestString {
 	public static void main (String argv[]) {
 		try{
 			System.out.println(argv[0]);
 			int len = argv[0].length();
 			for(int i = len - 1; i>=0; i--) {
 				System.out.print(argv[0].charAt(i));
 			}
 			System.out.println();
 		}
 		catch (Exception e) {
 			System.out.println("please input a word");
 		}
	
 	double distance ( int ptx, int pty, int ptz ) {
 		int dx = ptx - this.x;
 		int dy = pty - this.y;
 		int dz = ptz - this.z;
 		return  Math.sqrt(dx * dx + dy * dy + dz * dz);
 	}
 }
 	
 	double distance ( Point3D p ) {
 		return this.distance(p.getx(), p.gety(), p.getz());
 	}

である。

**第10章 Stringクラスとコレクションフレームワーク [#w938c6ce]

-今日の課題提出

***引数の単語を表示するプログラムを作る [#wf6cf0b5]
Point3D.javaとPoint3D.classを出席番号+ローマ字名前のフォルダに入れて、圧縮して提出してください。

- 引数がないときは"please input a word"と出すようにする

*** 入力した文字を逆に出力するプログラムを作る [#p6f8c354]
**2018年10月25日宿題: Osaifuクラスを作ってみよう [#ce76c10a]

 [e100:?/Documents/java] siio% java TestString ochanomizu
 ochanomizu
 uzimonahco
 [e100:?/Documents/java] siio% 
次回は休講ですので再来週11/8の授業の最初に回収します。

-Osaifuクラスからはインスタンスがたくさん作られる
--Osaifuクラスはお財布の設計図/工場、ここから実際のお財布(インスタンス)が複数作られる
--工場出荷時の残金は0円だけど、その後、いろいろな値になるだろう(お金持ちのお財布には残金が多いだろうし、逆ならば少ないだろう)
--ということで残金はインスタンス変数とすべきだろう
-Osaifuクラスには次のメソッド、変数が必要だろう
--残金を表すインスタンス変数 int okane
--お金を入金するインスタンスメソッド void in(int x);
--お金を出金するインスタンスメソッド int out(int x);  戻り値は実際に出金できた金額(残金が不足ならばあるだけしか出せない)
--残金を印刷するインスタンスメソッドがあってもよいだろう void print(); &br;
http://gyazo.com/bd6eaafd220dc7ff791288089f293b28.png
-Osaifuクラスをテストするmain()メソッドでは次のことをやってください
-- Osaifuインスタンスを一つ作ってそれをsaifu1という名前にする
-- Osaifuインスタンスをもう一つ作ってそれをsaifu2という名前にする
--saifu1に1000円入金する
--saifu2に500円入金する
--saifu1とsaifu2が持っている金額を印刷する
--saifu1から200円出金してそれをsaifu2に入金する
--saifu1とsaifu2が持っている金額を印刷する

ヒント:System.out.println()は改行するが、System.out.print()という関数は改行をしない
 	public static void main(String argv[]) {
 		Osaifu saifu1 = new Osaifu();
 		Osaifu saifu2 = new Osaifu();
 		saifu1.in(1000);
 		saifu2.in(500);
 		saifu1.print();
 		saifu2.print();
 		saifu2.in(saifu1.out(200));
 		saifu1.print();
 		saifu2.print();
 	}
 
http://gyazo.com/c618901458edc1ba338cab87d2810157.png


-Osaifu.java 解答編

***Linked List の練習 [#d2a5cbd0]
 public class Osaifu {
 	int okane;	
 	public void in (int x) { okane += x; }
 	public int out(int x) { okane -= x; return x; }
 	public void print() {
 		System.out.println( "okane = " + okane +" yen");
 	}
 	
 	public static void main(String argv[]) {
 		Osaifu saifu1 = new Osaifu();
 		Osaifu saifu2 = new Osaifu();
 		saifu1.in(1000);
 		saifu2.in(500);
 		saifu1.print();
 		saifu2.print();
 		saifu2.in(saifu1.out(200));
 		saifu1.print();
 		saifu2.print();
 	}
 }

プログラム10.2を入力して実行してください。
サンプルプログラムを実行するときは、
--このプログラムでは残金がマイナスになってしまってもかまわない設計になってしまっています。実際には残金だけの金額しか出せないはずなので、outメソッドを改良して、残金以上の金額を要求されたら、残金分だけしか出さないように変更してみてください。

 	LinkedList<String> list = new LinkedList<String>(); 
--このためには、例えばoutメソッドを以下のようにすれば良い

などと定義すると良い。
またコンパイルで注意が出るので、
 	public int out(int x) {
 		if(x < okane ) {
 			okane = okane -x;
 			return x;
 		} else {
 			int nokori = okane;
 			okane =0;
 			return nokori;
 		}
 	}	

    javac -Xlint:unchecked LinkedListTest.java 

というオプションをつけてコンパイルしてみてください。

***プログラム10.2 改造 [#j2f946c0]

プログラム10.2の最後では、Iteratorを使って要素を全部表示しています。
これを教科書p.150のtoArray()メソッドでString配列を作ってfor each文で要素を印刷するように
書き換えてください。
*** つぎにOsaifuクラスにコンストラクタを追加してみよう [#a8a56d7e]
-Osaifu() で残金0のインスタンスを作る
-Osaifu(int x) で引数を残金の初期値としたインスタンスを作る

ことができるコンストラクタを作ろう。

ヒント:
これをmainから呼んで、上記のプログラムと同じことをするためには、

Alice --> Bob  --> Cindy  --> DaveというLinkedListをつくって、
それからtoArray()メソッドでString配列を作ってfor each文で要素を印刷する
 		Osaifu saifu1 = new Osaifu(1000);//インスタンスを作る
 		//最初の保持金額を1000円にする
 		Osaifu saifu2 = new Osaifu(500);//インスタンスを作る
 		//最初の保持金額を500円にする

 import java.util.*;
 
 public class LinkedListTest{
 
         public static void main(String[] argv) {
 
                 LinkedList<String> list = new LinkedList<String>();
                 list.add("Alice");
                 list.add("Bob");
                 list.add("Dave");
                 list.add("Cindy");
 
                 Object[] names = list.toArray();
 
                 for(Object s: names ) System.out.println(s);
 
         }
 
 }
とすることになる。

***コンストラクタ解答編 [#w62499a7]

以下のコンストラクタを作ることになる。

**本日のレポート [#y5146699]
 	Osaifu() { okane = 0; }
 	Osaifu(int x) { okane = x; }

toArray()メソッドで一覧表示するよう改造したLinkedListTest.javaとlinkedListTest.classを、出席番号+名前(ローマ字)のフォルダに入れて、圧縮して、提出してください。
これは以下のように書いても良い。

 	Osaifu() { this(0); }
 	Osaifu(int x) { okane = x; }

------------

*11月2日 [#yf52838c]

**第8章 継承 [#ka97b6ac]

継承の話をしました。
別のクラスを継承することで、
差分だけを書いて機能を拡張していくことができます。

http://gyazo.com/2c8ef14d8be63b9fc18c58d79f2f3879.png


*** Osaifuクラスを継承してOsaifuUSDクラスを作ってみよう [#fc83e4ee]
-OsaifuUSDクラスはアメリカで買い物をするときに便利な、アメリカドルでお金を出し入れできる財布です。
-あたらしく追加するメソッドは以下です
-- void inUSD(int x)   xドルをお財布に入金します。このとき円に換算して残高に追加します
-- int outUSD(int x)   xドルをお財布から出金します。このとき円に換算した金額だけ残高が減ります。戻り値はドルにしましょう。
--1ドルは114円にしてください
--1ドルは90円にしてください
//-スーパークラスのメソッドを上書きするメソッドは以下です
//-- void print()   お財布の残高を円とドルで表示します
-OsaifuUSDクラスをテストするmain()メソッドでは次のことをやってください
-- OsaifuUSDインスタンスを一つ作ってそれをsaifu1という名前にする
-- OsaifuUSDインスタンスをもう一つ作ってそれをsaifu2という名前にする
--saifu1に1000円入金する
--saifu2に5ドル入金する
--saifu1とsaifu2が持っている金額を印刷する
--saifu1から2ドル出金してそれをsaifu2に入金する
--saifu1とsaifu2が持っている金額を印刷する

-動作例

http://gyazo.com/f51ea5895aaab32bb30b9a940d91515d.png

-ヒント:一行目はこれ

 public class OsaifuUSD extends Osaifu {



-ヒント:mainはこんな感じ

 	public static void main(String argv[]) {
 		OsaifuUSD saifu1= new OsaifuUSD();
 		OsaifuUSD saifu2=new OsaifuUSD();
 		saifu1.in(1000);
 		saifu2.inUSD(5);
 		saifu1.print();
 		saifu2.print();
 		saifu2.inUSD(saifu1.outUSD(2));
 		saifu1.print();
 		saifu2.print();
 	}



-解答例


 public class OsaifuUSD extends Osaifu {
 
 	public int outUSD(int usd) {
 		okane-=usd * 114;
 		okane-=usd * 90;
 		return usd;
 	}
 
 	public void inUSD(int usd) {
 		okane+=usd * 114;
 		okane+=usd * 90;
 	}
 	
 	public static void main(String argv[]) {
 		OsaifuUSD saifu1 = new OsaifuUSD();
 		OsaifuUSD saifu2 = new OsaifuUSD();
 		saifu1.in(1000);
 		saifu2.inUSD(5);
 		saifu1.print();
 		saifu2.print();
 		saifu2.inUSD(saifu1.outUSD(2));
 		saifu1.print();
 		saifu2.print();
 		
 	}
 }


*** OsaifuUSDクラスの改造(1) [#g8c0b7a2]

親のメソッドを活用しても良い


 public class OsaifuUSD extends Osaifu {
 
 	public int outUSD(int usd) {
 		return ( out( usd * 90) / 90 );
 		return ( out( use * 90) / 90 );
 	}
 
 	public void inUSD(int usd) {
 		in( usd * 90 );
 	}
 	
 …
 
 }


親のメソッドを呼ぶことを明示的に書くためにsuper.をつかってもよい。



 public class OsaifuUSD extends Osaifu {
 
 	public int outUSD(int usd) {
 		return ( super.out( usd * 90) / 90 );
 		return ( super.out( use * 90) / 90 );
 	}
 
 	public void inUSD(int usd) {
 		super.in( usd * 90 );
 	}
 	
 …
 
 }


*** OsaifuUSDクラスの改造(2) [#sa44f577]
***小テスト練習 [#g4c60a6e]

OsaifuUSDにprint()メソッドを追加して、
円表示の次の行に ( xxx USD ) と残高をUSD表示するようにしてください。
円表示を行う部分はスーパークラスOsaifuのインスタンスメソッドprint()を利用することを考えてみてください。
以下のプログラムの中で、
クラス、インスタンス、サブクラス、スーパクラス、クラスメソッド、インスタンスメソッドがどれであり、
インスタンス化、継承がどこで行われているのか確認してください。
(importで始まる一行目はまだ説明していない内容なので小テストでは扱いません。無視してください)


http://gyazo.com/39a7b24a8c45e15ac55693592c2eb7cf.png
 import javax.swing.JFrame;
 
  public class SampleWindow extends JFrame {
 	public static void main(String args[]) {
 		SampleWindow w = new SampleWindow();
  		w.setVisible(true);
 	}
  }



-解答例
**第9章 エラーと例外処理 [#gd4f8eae]

 	public void print() {
 		super.print();
 		System.out.println("( " + (okane / 114) + " usd )" );
次のプログラムを作って試してください。
引数が少ないとエラーが出るのを確認してください。

 public class TestException {
 	public static void main(String argv[]){
 			System.out.println(argv[0]+" "+argv[1]);
 			System.out.println("Nice to meet you.");
 	}
 }



エラーが出る可能性のある場所をtryでくくっておき、
エラーが出たらそれを捕捉する処置をcatchで指定します。

***継承でウィンドウを作る [#m14bd7eb]

授業の最初に、こんなウィンドウを作るプログラムを紹介しました。

 import javax.swing.JFrame;
 public class SimpleWindow {
 
        public static void main(String argv[]) {
                JFrame f = new JFrame("私が作った最初の窓");
                f.setSize(200,100); 
//                f.setDefaultCloseOperation(JFrame.EXIT_ON_CLOSE);
                f.setVisible(true);
        }
 
 public class TestException {
 	public static void main(String argv[]){
 		try{	
 			System.out.println(argv[0]+" "+argv[1]);
 			System.out.println("Nice to meet you.");
 		}
 		catch (Exception e) {
 			System.out.println("please input 2 words.");
 		}
 	}
 }

#ref(How2Java/simplewindow.png)

これはSimpleWindowというクラスの中で、JFrameのインスタンスを作って表示しました。
**第10章 Stringクラスとコレクションフレームワーク [#t1974e59]

***最初の引数(文字列)を表示するプログラムを作る。クラス名はTestString [#h1a15f22]

これを、JFrameを継承したクラスを作り、
そのクラスの中で自分のインスタンスを作り表示することも可能です。

 import javax.swing.JFrame;
 
  public class SimpleWindow extends JFrame {
 	public static void main(String args[]) {
 		SimpleWindow w = new SimpleWindow();
 		w.setSize(200,100); 
  		w.setVisible(true);
 public class TestString {
 	public static void main(String argv[]) {
 		System.out.println(argv[0]);
 	}
  }
 }


***演習10.1改:最初の引数(文字列)を逆に出力するプログラムを作る [#baa14121]

Javaでは以下のように継承してウィンドウを作り、
その機能を拡張して、アプリケーションを作るのが一般的です。
 [e100:?/Documents/java] siio% java TestString ochanomizu
 ochanomizu
 uzimonahco
 [e100:?/Documents/java] siio% 

 import javax.swing.JFrame;
さらには、引数がない場合は引数入力を促すことを表示してみよう。
 
 public class SimpleWindow extends JFrame {
  	
  	void init() {
  	this.setTitle("私が作った最初の窓"); //this.じゃなくてsuper.でもok
  	this.setDefaultCloseOperation(JFrame.EXIT_ON_CLOSE);
 	this.setSize(200,100); 
 	this.setVisible(true);
 	}
 [e100:?/Documents/java] siio% java TestString
 please input a word
 [e100:?/Documents/java] siio%
 
 	public static void main(String args[]) {
 		SimpleWindow w = new SimpleWindow();
 		w.init();
このソースは、

 public class TestString {
 	public static void main (String argv[]) {
 		try{
 			System.out.println(argv[0]);
 			int len = argv[0].length();
 			for(int i = len - 1; i>=0; i--) {
 				System.out.print(argv[0].charAt(i));
 			}
 			System.out.println();
 		}
 		catch (Exception e) {
 			System.out.println("please input a word");
 		}
 	}
 	
 }

である。

***小テスト練習 [#g4c60a6e]
***Linked List の練習 [#d2a5cbd0]

以下のプログラムの中で、
クラス、インスタンス、サブクラス、スーパクラス、クラスメソッド、インスタンスメソッドがどれであり、
インスタンス化、継承がどこで行われているのか確認してください。
(importで始まる一行目はまだ説明していない内容なので小テストでは扱いません。無視してください)
サンプルプログラムを実行するときは、

 	LinkedList<String> list = new LinkedList<String>(); 

 import javax.swing.JFrame;
 
  public class SampleWindow extends JFrame {
 	public static void main(String args[]) {
 		SampleWindow w = new SampleWindow();
  		w.setVisible(true);
 	}
  }
などと定義すると良い。


***program 10.2 改造 [#j2f946c0]

**本日のレポート [#w02fe277]
Alice --> Bob  --> Cindy  --> DaveというLinkedListをつくって、
それからtoArray()メソッドでString配列を作ってfor each文で要素を印刷する

OsaifuUSD.javaとOsaifuUSD.classを、出席番号+名前(ローマ字)のフォルダに入れて、圧縮して、提出してください。
 import java.util.*;
 
 public class LinkedListTest{
 
         public static void main(String[] argv) {
 
                 LinkedList<String> list = new LinkedList<String>();
                 list.add("Alice");
                 list.add("Bob");
                 list.add("Dave");
                 list.add("Cindy");
 
                 Object[] names = list.toArray();
 
                 for(Object s: names ) System.out.println(s);
 
         }
 
 }


***Hash Mapの練習 [#jf7eb616]

*10月26日 [#icc32449]

-Point3Dに、他の点との距離を返すメソッド distance ( Point3D p ) を実装して、次のmain()メソッドで 
プログラム10.4を参考にして、
以下のように動作する英語ー日本語単語変換プログラムを作れ。


 10, 20, 30
 -10, -20, -30
 74.83314773547883
 [e100:?/Documents/java] siio% java EtoJ banana
 バナナ
 [e100:?/Documents/java] siio% java EtoJ apple
 りんご
 [e100:?/Documents/java] siio% java EtoJ 
 Please input an English word

という結果が出るようにしましょう
ヒント:



        public static void main(String argv[]) {
                Point3D pt1 = new Point3D();
                Point3D pt2 = new Point3D();
                pt1.set(10, 20, 30);//インスタンス変数を設定
                pt2.set(-pt1.getx(), -pt1.gety(), -pt1.getz());
                pt1.print();//インスタンスメソッド呼出
                pt2.print();
 import java.util.*;
 
                System.out.println(pt1.distance(pt2));
 public class EtoJ{
 
        }


--解答例

	
 	double distance ( int ptx, int pty, int ptz ) {
 		int dx = ptx - this.x;
 		int dy = pty - this.y;
 		int dz = ptz - this.z;
 		return  Math.sqrt(dx * dx + dy * dy + dz * dz);
 	}
 public static void main(String args[]) {
 	HashMap<String,String> map = new HashMap<String,String>();
 	
 	double distance ( Point3D p ) {
 		return this.distance(p.getx(), p.gety(), p.getz());
 	map.put("apple","りんご");
 	map.put("banana","バナナ");
 	map.put("orange","みかん");
 	map.put("pineapple","パイナップル");
 	map.put("grape","ぶどう");
 	map.put("peach","もも");
 	map.put("melon","メロン");
 	map.put("lemon","レモン");
 
	try {
 	System.out.println(map.get(args[0]));
 	}

**第7章 クラスとオブジェクトの操作 [#k1b96e7b]





***	他の点との距離を返すメソッドの例を説明しました [#xfa5f246]

 	double distance ( int ptx, int pty ) {
 		int dx = ptx - this.x;
 		int dy = pty - this.y;
 		return  Math.sqrt(dx * dx + dy * dy);
 	catch(Exception e) {
 	System.out.println("Please input an English word");
 	}
 	
 	double distance ( Point p ) {
 		return this.distance(p.getx(), p.gety());
 
 	}
 }

distanceという名前は同じでも、引数の違いで、異なる動作をさせることができます。


- 今日の課題提出

EtoJ.javaとEtoJ.classを出席番号+ローマ字名前のフォルダに入れて、圧縮して提出してください。

*** Osaifuクラスを作ってみよう [#i9df5c2e]
-Osaifuクラスからはインスタンスがたくさん作られる
--Osaifuクラスはお財布の設計図/工場、ここから実際のお財布(インスタンス)が複数作られる
--工場出荷時の残金は0円だけど、その後、いろいろな値になるだろう(お金持ちのお財布には残金が多いだろうし、逆ならば少ないだろう)
--ということで残金はインスタンス変数とすべきだろう
-Osaifuクラスには次のメソッド、変数が必要だろう
--残金を表すインスタンス変数 int okane
--お金を入金するインスタンスメソッド void in(int x);
--お金を出金するインスタンスメソッド int out(int x);  戻り値は実際に出金できた金額(残金が不足ならばあるだけしか出せない)
--残金を印刷するインスタンスメソッドがあってもよいだろう void print(); &br;
http://gyazo.com/bd6eaafd220dc7ff791288089f293b28.png
-Osaifuクラスをテストするmain()メソッドでは次のことをやってください
-- Osaifuインスタンスを一つ作ってそれをsaifu1という名前にする
-- Osaifuインスタンスをもう一つ作ってそれをsaifu2という名前にする
--saifu1に1000円入金する
--saifu2に500円入金する
--saifu1とsaifu2が持っている金額を印刷する
--saifu1から200円出金してそれをsaifu2に入金する
--saifu1とsaifu2が持っている金額を印刷する
**第11章 入出力 [#hb3a05b8]

 	public static void main(String argv[]) {
 		Osaifu saifu1 = new Osaifu();
 		Osaifu saifu2 = new Osaifu();
 		saifu1.in(1000);
 		saifu2.in(500);
 		saifu1.print();
 		saifu2.print();
 		saifu2.in(saifu1.out(200));
 		saifu1.print();
 		saifu2.print();
 	}
 
http://gyazo.com/c618901458edc1ba338cab87d2810157.png

-Osaifu.java 解答編
***一番簡単なファイル書き出し [#e97b1c07]

 public class Osaifu {
 	int okane;	
 	public void in (int x) { okane += x; }
 	public int out(int x) { okane -= x; return x; }
 	public void print() {
 		System.out.println( "okane = " + okane +" yen");
 import java.io.*;
 
 public class FoutTest {
 	public static void main(String[] args) {
 		try {
 			FileOutputStream fout = new FileOutputStream("fout.dat");
 			fout.write(1234);
 			fout.close();
 		}
 		catch (IOException e) {
 			System.out.println(e);
 		}
 	}
 	
 	public static void main(String argv[]) {
 		Osaifu saifu1 = new Osaifu();
 		Osaifu saifu2 = new Osaifu();
 		saifu1.in(1000);
 		saifu2.in(500);
 		saifu1.print();
 		saifu2.print();
 		saifu2.in(saifu1.out(200));
 		saifu1.print();
 		saifu2.print();
 	}
 }

--このプログラムでは残金がマイナスになってしまってもかまわない設計になってしまっています。実際には残金だけの金額しか出せないはずなので、outメソッドを改良して、残金以上の金額を要求されたら、残金分だけしか出さないように変更してみてください。
これでfout.datという名前のファイルができあがるはずです。 作ったファイルを

 od -h fout.dat
 
または

--このためには、例えばoutメソッドを以下のようにすれば良い
 hexdump fout.dat

 	public int out(int x) {
 		if(x < okane ) {
 			okane = okane -x;
 			return x;
 		} else {
 			int nokori = okane;
 			okane =0;
 			return nokori;
 		}
 	}	
してみてください


*** つぎにOsaifuクラスにコンストラクタを追加してみよう [#a8a56d7e]
-Osaifu() で残金0のインスタンスを作る
-Osaifu(int x) で引数を残金の初期値としたインスタンスを作る

ことができるコンストラクタを作ろう。
***整数を出力する例 [#j899e2e7]

これをmainから呼んで、上記のプログラムと同じことをするためには、
 import java.io.*;
 
 public class DoutTest {
 	public static void main (String[] args) {
 		try {
 			FileOutputStream fout = new FileOutputStream("dout.dat");
 			DataOutputStream dout = new DataOutputStream(fout);
 			dout.writeInt(100);
 			dout.close();
 			
 		}catch (Exception e) {
 			System.out.println(e);
 		}
 	}
 }

 		Osaifu saifu1 = new Osaifu(1000);//インスタンスを作る
 		//最初の保持金額を1000円にする
 		Osaifu saifu2 = new Osaifu(500);//インスタンスを作る
 		//最初の保持金額を500円にする

とすることになる。
***コンストラクタ解答編 [#w62499a7]
これでdout.datという名前のファイルができあがるはずです。 作ったファイルを

以下のコンストラクタを作ることになる。
 od -h dout.dat
 
または

 	Osaifu() { okane = 0; }
 	Osaifu(int x) { okane = x; }
 hexdump dout.dat

これは以下のように書いても良い。
してみてください

 	Osaifu() { this(0); }
 	Osaifu(int x) { okane = x; }
 e100:java siio$ hexdump dout.dat 
 0000000 00 00 00 64                                    
 0000004



***整数を入出力する例 [#j899e2e7]

 import java.io.*;
 
 public class DoutTest {
 	public static void main (String[] args) {
 		try {
 			FileOutputStream fout = new FileOutputStream("dout.dat");
 			DataOutputStream dout = new DataOutputStream(fout);
 			dout.writeInt(100);
 			dout.close();
 			
 			FileInputStream finput = new FileInputStream("dout.dat");
 			DataInputStream dinput = new DataInputStream(finput);
 			System.out.println(dinput.readInt());
 			dinput.close();
 			
 		}catch (Exception e) {
 			System.out.println(e);
 		}
 	}
 }

**本日のレポート [#taf5ddf5]
***演習11.1 をやってください [#z72d00c6]

Osaifu.javaとOsaifu.classを、出席番号+名前(ローマ字)のフォルダに入れて、圧縮して、提出してください。
作ったファイルを
 od -h dout.dat
または
 hexdump dout.dat
してみてください



*10月19日 [#p32c04e4]
解答例


**第5章(つづき) [#j26db0b3]

***for-each文は新しい手法なので練習しましょう [#s17e2f54]

-プログラム5.7の代わりに以下をやってみよう

 class ArrayTest {  
 public static void main (String args[]) {
 	int[] vec = new int[3];
 	vec[0]=1;
 	vec[1]=2;
 	vec[2]=3;
 	for (int x: vec) {
 	     System.out.println(x);
 	     }
        }
 import java.io.*;
 
 public class En111 {
 	public static void main (String[] args) {
 		int i;
 		try {
 			FileOutputStream fout = new FileOutputStream ("dout.dat");
 			DataOutputStream dout = new DataOutputStream(fout);
 			for(i=1;i<101;i++) dout.writeInt(i);
 			dout.close();
 			
 			FileInputStream fin = new FileInputStream ("dout.dat");
 			DataInputStream din = new DataInputStream(fin);
 			
 			for(i=1;i<101;i++) System.out.println(din.readInt());
 			din.close();
 			
 		} catch (FileNotFoundException e) {
 			System.out.println(e);
 		} catch (IOException e) {
 			System.out.println(e);
 		}
 	}
 }


*** 演習 [#vc946bd9]
***プログラム11.3をやってみてください [#h15edee7]

mainの引数argsは、Stringの配列で、コマンドラインで起動したとき、
コマンドの後に続けた書いた文字が入っています。
args[0], args[1], args[2] .... をすべてfor-each文で
表示するプログラムを書いてみましょう。

http://gyazo.com/8d8effac163e0dc939e74f237d8507b1.png
作ったファイルを
 od -h 
または
 hexdump
してみてください

ヒント:for(String s: args)を使います
http://gyazo.com/74c061dfe2fcd6b72885878f867c78ba.png


-解答例

 class ArgsTest2 {  
 public static void main (String args[]) {
 	for(String s: args) 
 	    System.out.println(s);
        }
 import java.io.*;
 
 public class PrintWriterTest{
 	public static void main(String[] args) {
 		try {
 		//writer.txtというファイルを作って文字を書き込む
 			FileWriter fwriter = new FileWriter("writer.txt");
 			PrintWriter pwriter = new PrintWriter(fwriter);
 			pwriter.println(2006);
 			pwriter.println("Java教科書");
 			//fwriter.write("Java教科書");
 			pwriter.close();	
 		}
 		catch (IOException e) {
 			System.out.println(e);
 		}
 	}
 }



つぎに、プログラム11.4を参考にして、
このPrint Write Testに書き足して、
書き込んだデータを読み出して画面に表示するプログラムを作ってください。

-----
ヒント:

-演習問題5.5をwhile文を使ってやってみよう
 import java.io.*;
 
 public class PrintWriterTest{
 	public static void main(String[] args) {
 		try {
 		//writer.txtというファイルを作って文字を書き込む
 			FileWriter fwriter = new FileWriter("writer.txt");
 			PrintWriter pwriter = new PrintWriter(fwriter);
 			pwriter.println(2006);
 			pwriter.println("Java教科書");
 			//fwriter.write("Java教科書");
 			pwriter.close();	
			 
			 
			 ここに書き足す
			 
			 
 		}
 		catch (IOException e) {
 			System.out.println(e);
 		}
 	}
 }

http://gyazo.com/1733defca0c709c41c69ea729320ab61.png

-演習5.6をやってみよう

while文をfor文に変えてみる
***文字ストリームをファイルに書いて読み込むプログラム [#bed8144f]

-現在の普通預金の金利0.001%だと倍になるのに何年かかるだろうか。確かめてみよう。
 import java.io.*;
 
 public class PrintWriterTest{
 	public static void main(String[] args) {
 		try {
 		//writer.txtというファイルを作って文字を書き込む
 			FileWriter fwriter = new FileWriter("writer.txt");
 			PrintWriter pwriter = new PrintWriter(fwriter);
 			pwriter.println("java 教科書" + 2001 );
 			pwriter.close();			
 		//writer.txtのファイルの中身をSystem.out.printlnで表示する
 			FileReader freader = new FileReader("writer.txt");
 			BufferedReader breader = new BufferedReader(freader);
 			String tmp;
 			while( (tmp=breader.readLine() ) != null) {
 				System.out.println(tmp);
 			}
 			breader.close();
 		}
 		catch (IOException e) {
 			System.out.println(e);
 		}
 	}
 }

できた人から2:30pmまで休憩してください。

***プログラム11.5をやってこれを拡張して演習11.2をやってください [#ya1ca508]

キーボードから1行入力された文字列によるテキストファイルを作る

**第6章 クラスの基礎 [#bd0963ec]
http://gyazo.com/f9aee7f492d574f870e85e2022df374c.png

***クラスとインスタンスの説明をしました [#gc6def4c]
-クラスは型、インスタンスはそれから作られたもの
--クラスがたいやきの焼き型だとすると、インスタンスはそれから作られたたいやき
--クラスは設計図でインスタンスはそれから作られたもの
-クラスとインスタンスそれぞれにメソッドと変数がある
--クラス変数 例:何個のインスタンスを作ったか?
--クラスメソッド 例:インスタンスを作れ
--インスタンス変数 例:ひとつのたいやきの重さ
--インスタンスメソッド 例:たいやきをxxグラム食べる
ヒント

  import java.io.*;
  
  public class En112 {
  	public static void main(String[] args) {
  	
  		try {
 
 
 ここにプログラムを書く
  		
  			}
 		catch(IOException e) {
  				System.out.println(e);
   			}
     }
  }

http://gyazo.com/bbdd3587977a172f7fa7f00c4f5787e0.png


- 今日の課題提出

-演習問題6.1, 6.2, 6.3
「キーボードから1行入力された文字列によるテキストファイルを作る」プログラムの.javaと.classファイルを、出席番号+ローマ字名前のフォルダに入れて、圧縮して提出してください。

例えば以下のような実行結果が出るようにしてください

http://gyazo.com/deeb78a70a724a01ce76945235d42ab8.png
- 解答例

***public static void main の説明をしました [#p8e5e198]
-javaコマンドは、引数のクラスのクラスメソッドmainを実行します
--staticと付いているのがクラス変数、クラスメソッドの印です
-Pointクラスにクラスメソッドmainを実装すれば自分自身をテストできます


-クラスPoint3Dに自分自身をテストするクラスメソッドmainを作ってみよう

http://gyazo.com/bdef2ab8e69f7f6e62273c2d67d7af2e.png


***変数にはメソッド経由でアクセスするのが良いという説明をしました [#c813a888]
-変数の型などを将来変更してもメソッドの書き換えで対応できます

 public class Point {
 	private int x, y;
 	void set(int newx, int newy) {x=newx; y=newy;}
 	int getx() { return x;}
 	int gety() { return y;}
 import java.io.*;
 
 	void print () {
 		System.out.println(x + ", " + y);
 public class En112 {
 	public static void main(String[] args) {
 	
 		try {
 			InputStreamReader ireader = new InputStreamReader (System.in);
 			BufferedReader breaderK = new BufferedReader(ireader);
 			String line = breaderK.readLine();
 			
 			FileWriter fwriter = new FileWriter("writer.txt");
 			PrintWriter pwriter = new PrintWriter(fwriter);
 			pwriter.println(line);
 			pwriter.close();
 			
 			FileReader freader = new FileReader("writer.txt");
 			BufferedReader breaderF = new BufferedReader(freader);
 			
 			String tmp=null;		
 			while(  (tmp=breaderF.readLine())  != null)
 				System.out.println(tmp);
 			
 			breaderF.close();
 		
 			}
			catch(IOException e) {
 				System.out.println(e);
 			}
 	}
 
 	public static void main(String argv[]) {
 		Point pt1= new Point();
 		Point pt2 = new Point();
 		pt1.set(10,20);
 		pt2.set(-pt1.getx(), -pt1.gety());
 		pt1.print();
 		pt2.print();
 	}
 
 }


-Point3Dのメソッドを充実させて次のmain()メソッドで 

 10, 20, 30
 -10, -20, -30
***http://www.ocha.ac.jp/の内容を表示するプログラムを書いてみよう [#kf0c5bf6]

という結果が出るようにしましょう
http://gyazo.com/13044fdd9d372118a1f6fe93896eadb3.png


        public static void main(String argv[]) {
                Point3D pt1 = new Point3D();
                Point3D pt2 = new Point3D();
                pt1.set(10, 20, 30);//インスタンス変数を設定
                pt2.set(-pt1.getx(), -pt1.gety(), -pt1.getz());
                pt1.print();//インスタンスメソッド呼出
                pt2.print();
 
        }
ヒント1

 import java.net.*;

**本日のレポート [#taf5ddf5]
が必要です。

Point3D.javaとPoint3D.classを、出席番号+名前(ローマ字)のフォルダに入れて、圧縮して、提出してください。
 URL targetURL = new URL("http://www.ocha.ac.jp/");

でURLクラスのインスタンスが得られる。

 InputStream istream = targetURL.openStream();

でこれからInputStreamのインスタンスが得られる。

*10月12日 [#r5f257e7]
 InputStreamReader isreader = new InputStreamReader(istream);

でこれからInputStreamReaderのインスタンスが得られる。

 BufferedReader breader = new BufferedReader(  isreader );

**第3章 [#xc22f04b]
でこれからBufferedReader のインスタンスが得られる。

-演習

--演習3.4をみて、自分の名前の最初の文字の文字コードを表示してみてください。
ヒント2

--arg[0]とarg[1]をprintlnの中で+でつないで表示する

http://gyazo.com/8159f78165e17781a7110de3763c833c.png

ヒント

 class ArgsTest {  
 public static void main (String args[]) {
 	System.out.println(args[0]);
         }
 import java.io.*;
 import java.net.*;
 
 public class URLTest {
 	public static void main (String argv[]) {
 		try {
 			
			 
			 ここにプログラムを書く
			 
			 
 		} catch (IOException e) {
 			System.out.println("error...");
 		}
 	}
 }


解答
ヒント3:

 class ArgsTest {  
 public static void main (String args[]) {
 	System.out.println(args[0] + " + " + args[1]);
         }
 }


**第4章 [#f2e95643]

--演習4.2をやってみよう


**第5章 [#p54c6568]

***演習 [#leda55b3]

-演習問題5.4(変更)

乱数を10個表示する

 public class Score {
 import java.io.*;
 import java.net.*;
 
 public class URLTest {
 	public static void main (String argv[]) {
 		int i,a;
 		for(i=0;i<10;i++) {
 			a=(int)(Math.random() * 100);
 			System.out.println(a);
 		try {
 			URL targetURL = new URL("http://www.ocha.ac.jp/");
 			InputStream istream = targetURL.openStream();
 			InputStreamReader isreader = new InputStreamReader(istream);
 			BufferedReader breader = new BufferedReader(  isreader );
 		
 ここで一行ずつ読み込む
 
 		} catch (IOException e) {
 			System.out.println("error...");
 		}
 	}
 }

次にこの乱数を点数とみなして、演習問題5.4の基準に従ってABCDEを表示するプログラムを書け。
動作例を以下に示す。

http://gyazo.com/829b04a7fc82cdfe9dd0dfa650af873e.png

解答例:

 public class Score {
 import java.io.*;
 import java.net.*;
 
 public class URLTest {
 	public static void main (String argv[]) {
 		int i,a;
 		for(i=0;i<10;i++) {
 			a=(int)(Math.random() * 100);
 			System.out.print(a + " ");
 			if(a<40) System.out.println("D");
 			else if(a<60) System.out.println("C");
 			else if(a<80) System.out.println("B");
 			else System.out.println("A");
 		try {
 			URL targetURL = new URL("http://www.ocha.ac.jp/");
 			InputStream istream = targetURL.openStream();
 			InputStreamReader isreader = new InputStreamReader(istream);
 			BufferedReader breader = new BufferedReader(  isreader );
 		
 			String line;
 			while((line=breader.readLine()) != null) System.out.println(line);
 		
 		} catch (IOException e) {
 			System.out.println("error...");
 		}
 	}
 }

**本日のレポート [#taf5ddf5]
***写真ファイルのダウンロード [#edb3e256]

Score.javaとScore.classを、出席番号+名前(ローマ字)のフォルダに入れて、圧縮して、提出してください。
 http://siio.jp/cat.jpg 

//-----------------------------------------------------------
をダウンロードして、cat.jpgというファイルを作るプログラムを作ってください。
データはテキストじゃなくて、バイナリーです。

*10月5日 [#k1f7eb81]

**javaのマニュアル [#beafbfad]
ヒント1:

//http://sdc.sun.co.jp/java/docs/j2se/1.5.0/ja/docs/ja/api/index.html
//http://java.sun.com/javase/ja/6/docs/ja/api/index.html
//http://java.sun.com/j2se/1.5.0/ja/docs/ja/api/index.html
- InputStreamのインスタンスに対してread()メソッドを使うと1バイトのデータが得られます。
-- 読み終わると-1になります。
- 1バイトのデータを書き出すなら、FileOutputStreamだけで可能です。

http://docs.oracle.com/javase/jp/8/docs/api/index.html
ヒント2:

 import java.io.*;
 import java.net.*;
 
 public class URLJpeg {
 	public static void main (String argv[]) {
 		try {
 			URL targetURL = new URL("http://siio.jp/cat.jpg");
 			InputStream istream = targetURL.openStream();
 			
 			FileOutputStream fout = new FileOutputStream("cat.jpg");


というインスタンスを作って、

 istream.read()

で読んで、

***教科書 [#a7e1ce26]
 fout.write(1バイト)

http://gyazo.com/de3288074dae1c75f6df4ef3c0b9b3d4.png
で書き出します。

http://www.amazon.co.jp/dp/4883732258/

買ってください。もしくは、先輩から安く譲ってもらってください。

*** この講義の目的 [#l5592b29]
+Javaでプログラムする
+オブジェクト指向の概念を理解してプログラミングする
+GUIプログラミングをする
解答例

*** この講義の順序 [#gcf48d66]
+Javaになれる(C言語などのプログラミング手法の復習)
+オブジェクト指向について理解する
+GUIプログラミングについて理解する(イベント駆動)
+お絵描きプログラムを作ってみる
 import java.io.*;
 import java.net.*;
 
 //http://siio.jp/cat.jpg
 //をダウンロードして、cat.jpgというファイルを作るプログラム
 
 public class URLJpeg {
 	public static void main (String argv[]) {
 		try {
 			URL targetURL = new URL("http://siio.jp/cat.jpg");
 			InputStream istream = targetURL.openStream();
 			
 			FileOutputStream fout = new FileOutputStream("cat.jpg");
 			
 			int aData;
 			while((aData  = istream.read()) != -1) fout.write(aData);
 			
 			istream.close();
 			fout.close();
 			
 			
 		} catch (IOException e) {
 			System.out.println("error...");
 		}
 	}
 }

*** 成績評価 [#c732dbb9]
+欠席は3回までです。欠席4回で自動的に不可になります。公欠、病欠は欠席にカウントしません。
+お絵描きプログラムの完成度,作り込み
+毎回の宿題の達成(参考程度)
+出席状況(欠席回数で減点します)
+成績は研究室配属にも考慮します(予定)


***写真読み込みの高速化 [#ia7ce1f8]

上記の例では写真データを1バイトずつ読み書きしていました。
InputStreamのメソッドを調べると、複数バイト単位で読み込むメソッドがあります。
たとえば、1024バイトずつ読み書きすることで、処理速度が向上すると期待できます。
そこで、複数バイト読み書きするよう、上記のプログラムを変更して、
実際にどの程度(実行速度にして何倍くらい)性能向上するか確認してみましょう。

**第1章および第2章 [#y3ae1beb]

 read
 
 public int read(byte[] b)
          throws IOException
 入力ストリームから配列長さだけのバイト数を読み込もうとし、それをバッファ配列 b に格納します。
 実際に読み込まれたバイト数は整数として返されます。
 戻り値は、バッファに読み込まれたバイトの合計数。ストリームの終わりに達してデータがない場合は -1

*** macOSでJavaを使う [#g3e7de3f]
を使って読みこみ、

macOSはJavaと相性が良く、最初からjavaがインストールされています。
ということでWindowsより簡単に(というか何もしなくても)javaが使えます。
 write
 
 public void write(byte[] b,
                   int off,
                   int len)
            throws IOException
 指定された byte 配列の、オフセット位置 off から始まる len バイトを出力ストリームに書き込みます。

*** terminalを起動する [#ia8beba9]
を使ってください。

//#ref(How2Java/terminal.png)
-ヒント

http://siio.jp/gyazo/7366bfab668207c6598c4d88ef70d2d4.png

- terminalは、/Applications/Utilities/の中にあります。
ちなみに、/Applicationsはファインダでは/アプリケーションと日本語として見えます。
/Applications/Utilities/は、/アプリケーション/ユーティリティ/と日本語として見えています。
 byte[] data = new byte[1024];

- ダブルクリックすると起動します。
よく使うことになると思いますので、dockにドラッグアンドドロップして
登録しておくと良いかと思います。
という配列を用意して、

 	int datalength;
 	while(( datalength=istream.read(data)) != -1) fout.write(data, 0, datalength);

//- メニューのターミナル/環境設定...を開きます。
//ここで、テキストを選んで、「テキストをアンチエイリアス処理」に
//チェック入れておくとフォントが奇麗なのでおすすめです。
//
//http://siio.jp/gyazo/8aa6f5ab8878bc57c0657b94f5ae7a58.png
とします。

//- おなじウィンドウの「詳細」に、「文字エンコーディング」というのがあります。
//Javaの場合、ここで「Unicode (UTF-8)」を選んでおきましょう。
//(日本語コードにはいろいろな種類があって混乱しますが、21世紀に生きるみなさんはUnicodeで統一していきましょう)
-解答例

//http://gyazo.com/1b36039be113ef9e8ed04842aaeb3da6.png
 import java.io.*;
 import java.net.*;
 
 //http://siio.jp/cat.jpg
 //をダウンロードして、cat.jpgというファイルを作るプログラムを作ってください。
 //データはテキストじゃなくて、バイナリーです。
 
 public class URLJpeg2 {
 	public static void main (String argv[]) {
 		byte[] data = new byte[1024];
 		try {
 			URL targetURL = new URL("http://siio.jp/cat.jpg");
 			InputStream istream = targetURL.openStream();
 			
 			FileOutputStream fout = new FileOutputStream("cat.jpg");
 			
 			int datalength;
 			while(( datalength=istream.read(data)) != -1) fout.write(data, 0, datalength);
 			
 			istream.close();
 			fout.close();
 			
 			
 		} catch (IOException e) {
 			System.out.println("error...");
 		}
 	}
 }

- ターミナルから、javacとタイプしてみてください。Javaがすでに入っているので、
オプションの説明が日本語で出てくると思います。
--最近のmacOSでは、Javaが標準で入っていない場合もあります。
その場合は、ダインロードするかどうか聞かれますので、ダウンロードしましょう。
//--ここでの日本語表示が化けていたら、javaがUnicodeじゃなくてShift-JISなどのコードで動いていることになります。タ//ーミナルをShift-JISなどに設定しても良いのですが、ここは、JavaをUnicodeで動かすようにしましょう。

//-JavaをUnicodeで動かす(前項で文字化けした場合の対処)
//--javacを起動するときに、javac -J-Dfile.encoding=UTF-8 とオプションを付けます
//--javaを起動するときには、java -Dfile.encoding=UTF-8 とオプションを付けます。
//--面倒なので、.bash_profileに登録しておきましょう
//-- ~/.bash_profileを開いて以下の行を追加します
// alias javac='javac -J-Dfile.encoding=UTF-8'
// alias java='java -Dfile.encoding=UTF-8'
ここでは1024バイトを読み込むことにしました。でも、InputStreamのメソッドを見ると、available()というのがあります。

 available()
 この入力ストリームのメソッドの次の呼出しによって、ブロックせずにこの入力ストリームから読み込むことができる(またはスキップできる)推定バイト数を返します。

*** テキストエディタを用意しておく [#qfba9e5b]
これを使えば、適切な長さを見積もれるかもしれません。

**第12章 Swing 続き [#r35d7464]

//http://siio.jp/gyazo/2c0e58d1b83d396e1fbe6f5d247670ff.png

- Javaのプログラムを作るエディタです。一番簡単にはterminalからviとかemacsとかpicoとかタイプして
エディタを呼び出せば良いです。
***とても簡単なウィンドウ [#r57b34f9]

- でも日本語の設定などが結構難しいので、GUIベースのエディタを使ってみましょう。
 import javax.swing.JFrame;
 public class SimpleWindow {
 
        public static void main(String argv[]) {
                JFrame f = new JFrame("私が作った最初の窓");
                f.setSize(200,100); 
                f.setDefaultCloseOperation(JFrame.EXIT_ON_CLOSE);
                f.setVisible(true);
        }
 }

- いくつかありますが、椎尾のおすすめの一つはCotEditorという、便利なフリーウェアのテキストエディタです。

- CotEditorを使うには、https://coteditor.comからダウンロードして~/Applicationsにコピーします。

- これも便利なのでdockに入れておくとよいと思います。
*** JFrameを継承するプログラミング [#y09a72d9]
 import javax.swing.JFrame;
 public class SimpleWindow extends JFrame {
 
 	public void initialize () {
 		this.setTitle("私が作った最初の窓");
 		this.setSize(200,100);
 		this.setDefaultCloseOperation(JFrame.EXIT_ON_CLOSE);
 		this.setVisible(true);
 	}
 
 	public static void main (String argv[]) {
 		SimpleWindow sw = new SimpleWindow();
 		sw.initialize();
 	}
 }

//http://siio.jp/gyazo/7579915fefe1ecd9c0e4e2ddfa55177d.png


*** 超簡単なプログラム(hello world)を作ってみる [#v4ccc293]
***ラベルを表示するウィンドウ [#xedfffec]

プログラム12.1を参考にして、上記の、継承を使ったプログラムによるウィンドウの中に、
Hello!という文字を出してみよう。

- ターミナルから、vi Hello.javaとかemacs Hello.javaとかpico Hello.javaとかタイプしたり、
もしくは、他のエディタを起動してファイル/新規/javaを選んで新しいファイルを作って開きます。

- ここで、以下のようなプログラムを書いてみます。

 class Hello {  
 public static void main (String args[]) {
         System.out.println("hello java world!");
         }
 }
http://gyazo.com/c6efe47de19436f7564660377fe8b98c.png

//-このときmiで改行コードをLF (UNIX)にしておいてください。またUTF-8になっていれば日本語も正しく出るはずです。
//
//http://siio.jp/gyazo/20121004010107.png


- これをHello.javaという名前で保存して、コンパイル実行します。すると以下のようになります。
解答例:

 javac Hello.java  (コンパイルする)
 java Hello      (実行する。.javaなどの拡張子は不要)
 hello java world!   (結果)


- 次に簡単なウィンドウを出してみましょう。

授業の最後の方で紹介する,Swingというフレームワークを使ってウィンドウを出してみます.


 import javax.swing.JFrame;
 public class SimpleWindow {
 import javax.swing.*;
 import java.awt.*;
 
        public static void main(String argv[]) {
                JFrame f = new JFrame("私が作った最初の窓");
                f.setSize(200,100); 
//                f.setDefaultCloseOperation(JFrame.EXIT_ON_CLOSE);
                f.setVisible(true);
        }
 public class SimpleWindow extends JFrame {
 
 	public void initialize () {
 		this.setTitle("私が作った最初の窓");
 		
 		JLabel label = new JLabel("Hello!");
 		Container container = this.getContentPane();
 		container.add(label);
 		this.pack();
 		
 		this.setVisible(true);
 		this.setDefaultCloseOperation(JFrame.EXIT_ON_CLOSE);
 	}
 
 	public static void main(String argv[]) {
 		SimpleWindow sw = new SimpleWindow();
 		sw.initialize();
 	}
 
 }

これを&#x53;impleWindow.javaという名前で保存して、

 javac SimpleWindow.java
 java SimpleWindow

とタイプしてコンパイル/実行します。
このプログラムは,ウィンドウのクローズボタンを押しても終了しません.
プログラムを停止するには,ターミナルでコントロール-cを押します.

#ref(How2Java/simplewindow.png)
***ボタンを1個貼り付ける [#c069f727]

JLabelのところをJButtonにしてみましょう



** 出来上がったプログラムの提出方法 [#bd9cbbf8]
- フォルダを作ってその中にjavaファイルとclassファイル
//と、取扱説明書ファイルと、それ以外に必要なファイルがもしあればそれら
を入れてください。
フォルダの中のclassファイルをダブルクリックしたらプログラムが起動することを確認してください。
-このフォルダに名前を付けてください。フォルダの名前は、「出席番号+氏名(ローマ字の姓名)+必要ならばバージョン番号の数字」にしてください。たとえば09020999siioitiro01のように。なお全部半角英数字でお願いします。
-このフォルダを圧縮してください
--フォルダを選択してファイルメニューから圧縮を選択します
-圧縮したファイルを以下の手順で
 /home/isstaff/siio/Public/Drop Box/.
に提出してください。ターミナル.appからなら
 cp 123456siioitiro.zip /home/isstaff/siio/Public/Drop\ Box
としてください。ファインダーからなら、メニューから「移動」「フォルダへ移動...」を選んで
以下のように入力して、移動ボタンを押して、そこに現れるドロップボックスホルダに、ドラッグアンドドロップしてください。
**本日の課題 [#i1cc2d8c]

http://siio.jp/gyazo/dropbox.png
--書き込み専用なので確認できないけどokですかという意味のダイアログが出るかと思いますが問題ありません。
-レポート提出用フォルダは書き込み専用で見ることができません。アップロードできたかどうか不安でしたら教員まで質問してください。
//-授業中でしたら、[[ココを見ると:http://siio.jp/lecture/java_report.html]]一覧をみることができます。
-同じ名前のフォルダを投げ込むと、エラーになります。ということで新しいバージョンができたら別の名前のフォルダを作って提出し直してください。(フォルダ名最後に数字をつけてください)
ボタンを出すプログラムのjavaとclassを提出してください。

---------------


**レポート提出方法 [#ac87d6ac]
**欠席状況 [#tfa637d9]

 /home/isstaff/siio/Public/Drop Box/.
3/4以上出席してください。(欠席は3回まで)欠席4回で自動的に不可になります。
欠席3回以下なら不可にはなりませんが、成績が下がるかもしれませんので、心当たり無ければ連絡ください。
(病欠、公欠、忌引などは0になっているはずですが間違っていたら連絡ください。)

に提出してください。ターミナル.appからなら

 cp 123456siioitiro.zip /home/isstaff/siio/Public/Drop\ Box
|学籍番号|10/4|10/11|10/25|11/8|11/15|11/22|合計|
|1720501|0|0|0|0|0|0|0|
|1720502|0|0|0|0|0|0|0|
|1720503|0|0|0|0|0|0|0|
|1720504|0|0|0|0|0|0|0|
|1720505|0|0|0|0|0|0|0|
|1720506|0|0|0|0|0|0|0|
|1720507|0|0|0|0|0|0|0|
|1720508|0|1|0|0|0|0|1|
|1720509|0|0|0|0|0|0|0|
|1720510|0|0|0|0|0|0|0|
|1720511|0|0|1|0|0|1|2|
|1720512|0|0|0|0|0|0|0|
|1720513|0|0|0|0|0|0|0|
|1720514|0|0|0|0|0|0|0|
|1720515|0|0|0|0|0|0|0|
|1720516|0|0|0|0|0|0|0|
|1720517|0|0|0|0|0|0|0|
|1720518|0|0|0|0|0|0|0|
|1720519|0|0|0|0|0|1|1|
|1720520|0|0|0|0|0|0|0|
|1720521|1|0|0|0|0|1|2|
|1720522|0|0|0|0|0|0|0|
|1720523|0|0|0|0|0|0|0|
|1720524|0|0|0|0|0|0|0|
|1720525|0|0|0|0|0|0|0|
|1720526|0|0|0|0|0|0|0|
|1720527|0|0|0|0|1|0|1|
|1720528|0|0|0|0|0|1|1|
|1720529|0|0|0|0|0|0|0|
|1720530|1|0|0|0|1|1|3|
|1720531|0|0|0|0|0|1|1|
|1720532|0|0|0|0|0|0|0|
|1720533|0|0|0|0|0|0|0|
|1720534|0|0|0|0|0|1|1|
|1720535|0|0|0|0|0|0|0|
|1720536|0|0|0|0|0|1|1|
|1720537|0|0|0|0|0|0|0|
|1720538|0|0|0|0|0|0|0|
|1720539|0|0|0|0|0|0|0|
|1720540|0|0|0|0|0|1|1|
|1720541|0|0|0|0|0|0|0|
|1720542|0|0|0|0|0|0|0|
|1720543|0|0|0|0|0|0|0|
|1620514|1|1|1|1|1|1|6|
|1520520|0|1|0|0|1|0|2|
|1740665|0|0|0|0|0|0|0|

としてください。ファインダーからなら、メニューから「移動」「フォルダへ移動...」を選んで
以下のように入力して、移動ボタンを押して、そこに現れるドロップボックスホルダに、ドラッグアンドドロップしてください。

http://siio.jp/gyazo/dropbox.png


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このページについてのお問い合わせはsiio@is.ocha.ac.jpまで。


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