お茶の水女子大学情報科学領域・コース・学科の博論・修論・卒論発表会

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目次:


卒業研究発表スケジュール

卒業研究発表会

  • 2019年2月5日(火)--6日(水) 卒業研究発表会@理学部3号館701号室
  • 下に卒論発表プログラムが用意されています.
    • 下に掲載してあるプログラムを見て,自分の卒論要旨に記入すべきページ数を確認してください.

卒論要旨原稿締め切り

  • 要旨原稿のPDF版を,発表会前日2019年2月1日23:59JSTまでに以下のURLからアップロードしてください
  • 要旨原稿の書き方はこのページのガイドを見てください.ページ数を入れてください.
  • 上記締め切り以後もPDF版は差し替え可能です.
    • とりあえずアップロードしてください
  • 発表会参加者は提出PDFへのリンクにアクセスして要旨を見ます
    • なので必ず発表会前日までにアップロードしてください。
    • 印刷した要旨を会場で配布したい人は各自で用意してください

修士論文発表スケジュール

修士論文発表会

  • 2019年2月7日(木)--8日(金) 修論発表会@理学部3号館701号室

修論要旨原稿の作成と締め切り

  • 下記の要旨原稿の作成に準じて2ページの原稿を作ってください. ページ番号の記入は任意です.無しでもかまいません.
  • 紙の原稿の提出締め切りは、すでに過ぎていて提出先は大学院事務室でした。
  • その要旨原稿のPDFを2019年2月1日23:59JSTまでにアップロードしてください。あとからの差し替えにも対応します。
  • 電子的な修論要旨原稿提出: 要旨原稿のPDF版を以下のURLからアップロードしてください

卒論・修論要旨原稿サンプルとTeXスタイルファイル

  • TeXのスタイルファイルは研究室の先輩からもらってください。
    • ページ数は必ず2ページにしてください
  • 要旨集の体裁を統一するために,以下のサンプルを使ってTeXで作成することを強く強く推奨しますが,どうしても仕方なくワープロで作らざるを得ない場合は,以下のPDFに出来る限り近いものに仕上げてください.
    • TeXのインストール方法/使い方は検索してください。How2TeX のページにも簡単な説明ページを用意しました。

卒論要旨原稿の注意

  • (重要)卒論要旨原稿ページ下部に、今後、スケジュール表で割り当てられるページ数を,センタリングで入れてください。
    • TeXの場合は以下の部分で開始ページを指定してください.
      %%%%%%%%開始ページ数を設定する(この例では1)%%%%%%%%%
       \setcounter{page}{1}
      

修論要旨原稿の注意

  • 修論要旨原稿はページ数記入不要です
  • 著者名の行は、「理学専攻 情報科学コース 氏名」となります。上記のTeXの例だと、\authorの部分を以下のようにしてください
     % 以下を書き換えてタイトル部に
     %------------------------------------------------------------
     \title{{\gt{文鎮メタファを利用した小型情報機器向けインタフェース }}}
     \author{{\gt 理学専攻・情報科学コース~~~~辻田 眸}}
    %------------------------------------------------------------

結果はこのようになります(だいたい合ってれば良いです)。
http://siio.jp/gyazo/20120112104159.png

2018年度博士論文公開発表会

http://siio.jp/gyazo/20150212183337.png http://siio.jp/gyazo/20150212183928.png http://siio.jp/gyazo/20150212194705.png

博士論文公開発表会会場は 有形文化財に登録されている 本館の中で、 本館建築当時の内装と什器を残した唯一の講義室です。 硬い木の椅子ですので、必要な方はクッションをお持ちください。

  • タイトルをクリックすると要旨原稿のPDFを見ることができます

叢悠悠 博士論文公開発表会

  • 2019年2月18日(月曜日)16時00分~ @本館2階 第7講義室 (212室)
  • 論文題目:Abstracting Control with Dependent Types
  • 概要
    「依存型」は、項の性質を正確に記述するためのツールであり、プログラムの信頼性を高める目的で用いられる。一方、「制御演算子」は、実行の流れを操作するためのオペレータであり、複雑な動作の簡潔な表現を可能とする。依存型と制御演算子を同時に扱うことができれば、安全なプログラムを効率的に実装できるようになると考えられるが、これらを安易に組み合わせると、型が静的に定まらない、あるいは、論理的に矛盾した体系が得られる、といった問題が生じることが知られている。本研究では、依存型と制御演算子 shift/reset が共存する言語 Dellina を設計する。主な貢献は以下の通りである。まず、柔軟な振る舞いを持つ制御演算子を扱う際に、型の依存性をどのように制限しなければならないかを明らかにする。次に、非叙述性を仮定することなく、制御演算子を除去できるようなプログラム変換を定義する。最後に、帰納的データ型や型演算をサポートすることによって、言語の実用性を向上させる。

池松香 博士論文公開発表会

  • 2019年2月23日(土曜日)14時00分~ @人間文化創成科学研究科棟408室
  • 論文題目:静電容量方式タッチサーフェス上の実物体と手指動作を用いたインタラクション拡張
  • 概要
    タッチサーフェスは,シングルタッチ,マルチタッチ,実世界におけるメタファを元にしたタッチジェスチャなどかつてない自由な入力操作を可能にする指示装置である.一方で,人が平面に対し行ってきた多様な索的・創造的行為をふりかえると,タッチサーフェスの二次元平面におけるインタフェースは,人の身体能力や空間認識能力のごく限られた部分を取り入れているに過ぎず,未だ改良・開拓の余地が多く残されている.本研究は,実世界で人が平面に対し行ってきた手指動作,すなわち平面に対する人の能力を操作に取り入れることで,タッチサーフェスにおけるインタラクション拡張のためのインタフェース構築を行うことを目的とする.  本研究では,指動作をタッチサーフェス操作へ導入する二つのアプローチについて検討する.第一のアプローチは,タッチサーフェス上で実物体のオブジェクトを用いる方法である.タッチサーフェスと連携可能なオブジェクトを利用し,そのオブジェクトに対する動作をセンシングすることで,多様な手指動作を導入する.第二のアプローチは,実世界で人が行う動作をメタファとして導入し,その動作から想起される操作をタッチ入力として取り入れる方法である.これにより,操作に対するユーザの理解・認識を,単なる平面上の座標の指示ではなく,日常生活に用いるような手指動作へと変容させる.本論文では,上述のアプローチにより五つのインタラクション拡張技法の構築,開発及び評価について述べる.各研究では個別に研究背景及び目的について記述し,タッチサーフェスを拡張するインタフェースを構築し,各目的に則した評価の実施により有用性を検証する.

2018年度修論発表会プログラム

  • タイトルをクリックすると要旨原稿のPDFを見ることができます

2019年2月7日(木曜日)@理学部3号館701号室

10:40-12:00

司会:石井、大島、勝泉、久保

13:00-14:20

司会:厚木、石井、佐々、安江

14:40-16:20

司会:漆原、大田原、尾崎、張、村山、馬目

2019年2月8日(金曜日)@理学部3号館701号室

10:20-12:00

司会:上田、小澤、千葉、山下、鬼岩、津久井、寺町

13:20-14:20

司会:石尾、古川

14:40-16:20

司会:今井、小山内、佐藤、山本

16:40-17:40

研究室配属決め(@701) およびガイダンス(@配属先研究室)(学部3年生)

2018年度卒論発表会プログラム

2019年2月5日(火曜日)@理学部3号館701号室

10:30-12:00

司会:飯島 緋理、礒井 葉那、伊藤 桃、上田 結実、内橋 夏実、浦 恵里加

13:00-15:00

司会:大石 美賀、大谷 ちとせ、大和田 真由、小川 公子、折口 希実、川戸 翔子、木村 佳羽、黒田 彗莉

15:15-16:45

司会:古関 七菜、近藤 芽衣、齋藤 菜摘、佐藤 里香、大洞 日音、高越 莉菜

17:00-18:00

教員による研究室説明 (part 1)

  1. 工藤研
  2. 河村研
  3. 戸次研
  4. 浅井研
  5. 吉田研
  6. 長尾研

2019年2月6日(水曜日)@理学部3号館701号室

10:15-12:00

司会:高橋 佑里子、田中 波輝、谷口 巴、田屋 侑希、土田 夏実、栃木 彩実、戸谷 咲良

13:00-14:45

司会:成瀬 小春、埜口 未帆、廣田 梨那、福島 真花、前原 由季、松本 奈紗

15:00-16:45

司会:松本 茉倫、向井 かのん、守本 梨紗、八巻 澄奈、山村 椎奈、山本 充子

17:00-18:00

教員による研究室説明 (part 2)

  1. 小口研
  2. オベル加藤ナタナエル研
  3. 椎尾研
  4. 粕川研
  5. 浅本研
  6. 伊藤研
  7. 小林研

  • このページは,誰でも見ることができます.
    • 変更は,教員だけが可能ですので,内容変更の希望がありましたら, 指導教員に申し出てください.

過去の卒論修論発表会


添付ファイル: file 2093件 [詳細] file 2271件 [詳細] filekensaku.png 2618件 [詳細] fileH17program.pdf 4226件 [詳細]

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Last-modified: 2019-02-21 (木) 12:56:46 (207d)